2008年3月28日 (金)

セ・リーグ開幕!

いよいよセ・リーグ開幕。

ニッポン放送の中継解説で神宮球場へ。

解説業も27年目。大学時代を入れると、この神宮球場へは18才の時から通っているのかと思うと感慨深い。我が家にいるような気持ち!

しかしここでも関係者入口でわざわざ報道バッチをつけて、身分証明書も胸のポケットにさして身に付けていたにも関わらず、ヒラヒラと首からぶら下げていないとマニュアルに反するらしく、入口のガードマンは「ちゃんと見えるように付けて下さい」とオレに言ってきた。

「うるせぇ、バカヤロー」と一喝(?)して中に入るが、気分がまたしても悪い。

いい加減にしてくれ、入口のガードマンよ!ガードマンに責任はないが、この程度のことをやらしている無責任な関係者よ、本当に身分を証明できるのか?仕事をちゃんとせよ!一介のガードマンに入口を任せるな!顔を見たら悪人か犯罪者か、一般の不法侵入者か、アルバイトのお兄ちゃんか記者か、元野球選手で解説者か、もしくはOBか・・・その程度のことをかぎわけ判断できるちゃんとした人間を入口に立たせて「いらっしゃいませ」と言って報道関係者を迎えろ!仕事をサボるな!

オレなら怪しい奴は一発でわかる。オレが入口の門番をやるか?ただし高いぜ!

とこれまたカリカリ気分でのスタートとなってしまった。

今年もこれに悩まされるかと思うと楽しい仕事も憂鬱だが、まあこの気分は我がOB、解説者にしかわからないだろう。

反論もあるだろうが今一度言っておく、ニセの身分証を作ってしまえば簡単に入れるよ。ちゃんと見ていないんだから。ヒラヒラぶら下げておけばいいのだから。そして不審者が入ってこられるところは他にもあるよ!

さて巨人は軽く負ける!今頃の季節、神宮球場は寒くて最後には震えるほどだが、お客さんの入りは良く、しかもゲームが早く終わって良かった。

今年も第一番に解説をやらせてくれたのは有り難かったが、ゲーム内容がイマイチでシャベリもイマイチだった・・・反省。

しかしやはり先発投手と強力打線の調整不足はヒドイ!幕が開いているのにまだセリフを十分覚えていない役者が金を取って舞台に出ているようなもの!

次の阪神戦(4/4)は気合を入れてやるぞー!!

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2008年3月 2日 (日)

鬼門!?

今シーズン初のオープン戦取材で“鬼門(?)”の福岡ドームへ。

その鬼門の受付を無事通過したが、二度目に通る時、案の定、ちょっと年増の受付女性に「身分証を見せなさい」と呼び止められた。

胸から少し見えるところにIDカードを入れていたのだが、本人からは見えなかったらしい。

忠犬ハチ公のような義務感ガチガチの受付女性はムキになって「IDカードは私に見えるところにつけなさい!」とオレに口答えしてきた。

たかが野球場の報道関係入口では、オレは首からぶら下げることはファッションとしても自らの信念でもしない。

本来、受付は“怪しい人や関係のない人間”を入れない為にあるのであって、単にIDカードを見せるためにあるのではない。

まして首に下げている状態のIDカードを、受付が本人であるか確認できるはずもなく、単に首から下げているIDカードらしいものを見るだけで満足している。

これでは本来の怪しい人間を見分けられるものではなく、こんなミソもクソも一緒に扱う受付ではニセモノのIDカードを持って入ることは易しいのではないか?

なぜならそのカードを確認するものがないからだ。

そうするとやはり受付は若いアルバイトみたいなオネエチャンではなく、目利きのするガードマンのような人間にするか、もしくはIDカードを機械に通すような形態にしないと意味がないのだ。

球場関係者のセンスの悪さがこの受付でわかる。

また根底には、IDカードを発行する側や球団に、マスコミなどを入れてやってるという高飛車な間違った姿勢がある。

今シーズンは各球場に入る時の受付ランクをつけてひそかに楽しむことにするが、オレは受付の若いオンナ様は苦手だ!

まあ中には、ただ若いだけでなく、勉強してセンスのいいオンナ様もいるが・・・。

帰りの飛行機では安倍元総理夫妻と乗り合わせた。

軽く会釈して挨拶をし、偶然隣に座っていた巨人の上原に「安倍元総理だよ」と耳打ちしたところ、安倍元総理夫妻も気がついて上原に「頑張って下さい」、そしてオレに「キャンプですか?」と聞いてくれたので「今日は福岡ドームでオープン戦でした」と答えた。

かつて同じ場所(永田町)で何度かご一緒した元総理は、マスクをしておられたが、元気そうで良かった!

しかしこうしてちょっとした空間で声を掛けてくれるのは安倍さんの人柄か。

それにしても福岡空港や街の人は親切な人が多いのだが、鬼門福岡ドームはいかん!

因みにスタンドの客席から報道関係のスタンド席へは受付もガードマンもいないので、いつでも自由に出入りできるよ。

そこは危険じゃないのかね~?

カッコだけの受付などしていると、どこかに抜け穴があって危ないヤツがノーマークで入ってこられる所はいくらでもあるよ、念のため・・・。

尤も野球場程度のところに入ってくるヤツなんて、まずいないと思うけどね!

まあ、そんな価値のない入口でムキになるオレも大人げない・・・と少しは反省してもいい・・・とは思わない!?

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2007年12月 1日 (土)

阪神OB会

毎年この時期には阪神OB会総会と懇親会が開かれ参加している。

梅田のホテル阪神は恒例の場所で、100人近くの人でにぎわったが、何といっても今年はOB会が発足して初めてこのパーティーに阪神のオーナーが来賓として来られた!今までにないことで、このへんが最近の阪神のいいトコロか!?

宮崎オーナーは、あの村上ファンド騒動の折にも大変な苦労をされたのだが、挨拶でそのことに触れておられた。いずれにせよ今日のタイガースを背負っているのだから頑張ってもらいたい。

一応挨拶にテーブルへ行って「エモトです」と言ったら、「知ってるよ」と短い会話!

誰に聞いてもいいオーナーで、人の話を聞いてくれる人だと言っていた。オレも一度じっくり野球のハナシをする機会があれば・・・と思うのだが、あのホシノさまに傾倒されているらしいので、きっと野球観など大きく食い違うのと、『エモトごとき』と思われているのだろうから話を理解してくれるのは多分無理そうだ。

しかし今までのオーナーと違って、こうしてOB会に、まして最後まで席を立たずに居られた姿を見て、立派な人だと感心した。

若いOBの参加が少ないのを会長は嘆いていたが、なかなかOBを大勢集めるのは難しい。オレを含めて古いOBばかりで若い人が来にくいのかも・・・。一度も来ないで来にくいという理屈は成り立たないと思うが、とにかく来れば和気藹々楽しいのに!!

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2007年11月18日 (日)

巨人-阪神 OB戦

20071118ob 少し熱は下がったが相変わらず身体はフラフラ。寝過ごしてしまい予定していた新幹線には乗れなかったが、何とか品川へ向かう。

予定より2本遅い新幹線に乗り静岡を目指す。

乗車してすぐ寝る。

車掌さんに声を掛けられて目を覚ます。

「どちらまで?」と聞かれたので

「静岡」と答えると、

「過ぎました!」

「・・・」

慌てて次の掛川で下車し、乗換1分で東京行きの新幹線にダッシュで飛び乗る。

フラフラ!!

掛川駅ですれ違いざまに中日の立浪に会う。

「何してるんですか~?」と聞かれるが答えられず走る。

立浪、ゴメン!!

そして静岡駅から草薙球場へ。

巨人―阪神OB戦は3番手で登板。

2人に投げてベンチへ。

巨人は川上さん、王さん、張本さん、広岡さん、原監督も出場。帰りのホームで原監督と話しをする。

久しぶりのOB戦は楽しかった!かつての掛布、小林、川藤などだが、それにしても皆フケタなぁ。

足もほっそり・・・!

そんなこんなで慌ただしい11月。

本当に倒れそうになったが(少し倒れかけたが・・・)、ボランティアが6割以上の生活というのはこのトシになるときついネ!

でも明日からのスケジュールを見ると、まだまだ休めそうもない。内心「大丈夫かな・・・」と思うが仕方あるまい。

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2007年10月23日 (火)

タイ訪問-1

20071023 昨晩バンコク入りして、今朝は930から国立野球場へ視察に向かう。

球場はバンコクから北へ50分ぐらいの所にあり、8月に京丹後市で会って以来、久しぶりにメンバー達と会った。

9月中はメンバーがそれぞれ大学などに帰り、10月に入ってから合流している。

皆、元気に頑張っているが、相変わらず急速な変化はない。しかし一生懸命練習しているので安心する。

球場入りの前、北村さんとお世話になっているミネビアさんへ御一緒していただく。

広大な工場があって、タイ・ナショナルベースボールチームの面倒を見ている日系企業。

事務局長のウチチャイとダンさんに面会して、いろいろと今後の話をする。

しかしタイチームはこうして企業の中で協会の世話をしているのだが、特別に職員がいないところも問題だ。

もう少し大きな組織になれば、別の場所に事務所を設けていろんなタイ野球の普及など、事務的なものも含めて対応できるのにと思う。

夜は北村さんのご招待で、監督の寺岡夫妻と『日本亭』というバンコクでも一、二の日本食屋へ。

秋篠宮様のお写真も飾ってあったりして、なかなかのお店だったし料理も美味かった!

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2007年10月18日 (木)

誕生日会

溜池の中華屋さんで、日頃お世話になっている野中広務先生の2日早い82歳の誕生日会が出版関係主催で行われ、エモトも毎度ご招待いただいている。

内の一人で以前からの知人でもあるK女史は、何かとこうした場にオレを呼んでくれるのでいつも感謝!

2人の大物政治家の方もお見えになって楽しい会だったが、何とオレの前は野中先生、隣は恐れ多くも(?)サッチー様。

要はこのメンバーではオレがこのサッチー様係を仰せつかったわけだ!

相変わらずサッチー様は物怖じしない人で、この大物政治家3人にズバズバ切り込んでいくのはさすが!

オレにはとてもじゃないが真似できないね。

そして昔からの友人、ジャーナリストでライターの佐野クンも出席していたが、今回「N響80年全記録」という知られざるN響についての本を出版した。彼とは雑誌のコラムや本の出版で何度も一緒に仕事をした仲。この本は、またまたある種の日本の歴史を例えて書かれた本でもあるようで興味深い!

今日はパリーグ クライマックスシリーズの結果が出るとあって、この楽しい会の途中、再三、携帯電話で日ハム―ロッテのゲーム経過を見ていた。

そしてセリーグの巨人―中日も同様に経過を気にしていたが、結局巨人は負け!

当初から心配していたように、空きすぎが原因だった。

日ハムはダルビッシュの好投で軽くロッテをかわし、パリーグを制覇。

近年にない強さの日ハム、少し研究しないとこの強さはわからない。

日本シリーズの相手は巨人か中日だが、明後日の「ハッケン!!」でまた予想しなくてはいけない。

またはずすかも・・・!?

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2007年9月 5日 (水)

『将門』

中日VS巨人のゲームは巨人が会心の勝利で、滅多にないスッキリした勝ち方だった。

ゲーム後、いつものように『将門』へサンスポ山根デスクと出かける。

やはり『将門』の食事はうまい!

肉を控えめに…と言いながら少し食べる。

そこへ巨人の原監督以下、裏方5人で入ってきた。

お互い昔からの馴染みの店がたまたま同じだったので、カウンターから言葉を時々交わしながら食事をする。

原監督は上機嫌!

こうやって、昔からの店を大事にする原監督の人間性が垣間見える。そして裏方を連れての気配りもさすが!

2次会はまたしても後続のサンスポ若手組といつもの『香蘭園』で合流。皆には目一杯食ってもらうも、オレは少々と控えめに。(と言いながら結局2回食べたが、昔の半分・・・)

思いっきり食べられないのは辛い・・・。

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2007年9月 3日 (月)

懐かしのユニフォーム!

20070903sikyusiki

東京ドームで行われている都市対抗野球大会の準決勝、JR北海道VS東芝のゲーム前の始球式に出掛けてきた。

かつて(昭和45年)、ノンプロの熊谷組に在籍していた時のユニフォームを着てマウンドに立った!

この年、一回戦の三菱重工神戸との試合で、負けゲームだったが最終回に1イニング投げた。(急性盲腸炎が治ったばかりの体調で・・・)

“懐かしい”の一言!

同じ熊谷組出身の日本野球連盟 後専務理事の計らいで実現したが、プロ野球生活を送れたきっかけを作ってくれたのも『ノンプロ熊谷組』があってこそ。

今更ながら感謝!

後さんは立教大出身の俊足好打者で、アマでは名選手だったが、今もこうして社会人野球の仕事をしながらも、かつての仲間だったオレまで大事にしてくれて有り難い存在でもある。

両チームの観客から拍手を受けて嬉しかった。ヤジは無かったような気がするが・・・。

久しぶりの多くの人の拍手を受けて、本当に野球をやっていて良かったと感じた。

JR北海道の高岡監督は法大の後輩。残念ながらゲームは強豪 東芝に負けてしまった!

日本の球界の一つの柱でもある社会人野球、そして都市対抗が脈々と引き継がれていることは素晴らしい。今後も数が減少している社会人チームが増えていくことを願っている!

そして休部している熊谷組野球部の復活も。

※写真は後さんと

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2007年8月31日 (金)

タイチーム帰国

朝早く、慌てふためいた京丹後にいる澤から電話が入る。

タイチームは明日の夜に帰国すると聞いていたが、帰りのチケットをよく見たら何と今日!驚いて今、帰り支度をしているとのこと。

全く相変わらず『タイチーム』だなぁ・・・とあきれる。

いろんな人に世話になることもタイチームの勉強や経験になるな・・・と思ってやっていることが、結構裏目にでてしまった。

以前、クラブチーム『京都ファイアーバーズ』の件で、ボランティアはほどほどにしないとと自戒したはずなのに、またしてもその悪い経験を繰り返してしまった。

協力してくれた関係者・知人にも申し訳なく、今日はあちこちにお礼とお詫びの電話に追われる。

しかし今回の件も含めて、皆さんには協力していただいて本当に有難うございます。北村さん、濱田さん、タイホンダさん、京丹後の市長をはじめ沖田さん、京丹後市民の皆さん・・・心より御礼申し上げます。

そうしたところへタイの知人から「この国の人にチームプレーのスポーツは向かない。個人プレーの方が向いているよ」と忠告メールが入る。全くその通り!

しかしここは我慢!

11月のオリンピック予選までは何としてでも関わっていくしかないね!

打倒“星野ジャパン”の大目標(?)があるから。

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2007年8月28日 (火)

タイチーム“甲子園観戦”

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タイの選手たちに、プロの凄さを目の前で見学させるのも実力アップの一つになると考えて、甲子園の阪神―広島戦を見学させることにした。

ゲーム前、濱田さんのご招待でららぽ-とのバイキングで食事会。

皆、旨そうに食べていたが、どうもタイの選手はあまり大食漢がいないらしい。

30年ぶりに甲子園のアルプススタンドに選手達と一緒に行った。昔は下から上まで駆け上がる“名物アルプス登り”などと言って、自主トレをした思い出が・・・。

今の選手だったら一日で壊れると思うが、よくやったなと我ながら感心する!

ゲームの凄さと、阪神ファンの多さにビックリしていたが、果たして彼らは感じるものがあるのだろうか?正直疑問だ。でも無駄ではなかったと信じるが。

とても残念なのは、阪神から「ゲーム前の練習をグラウンドで見学させるよ」と言ってくれていたのに、どうも関係者が行くのはイヤだと言ったらしくキャンセルに。選手にはいい経験で、この日本遠征の意義があると思ったが、自分中心の人もいるので残念ながらグランドでの交流はできなかった。せっかく阪神が了解してくれていたのに、そうしたらメディアも関心を持ってくれたのに・・・などと一人で考えすぎかも!?

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2007年8月26日 (日)

甲南大学VSタイチーム

20070826thai1 神戸の六甲アイランドグラウンドへ、甲南大学VSタイチームの交流ゲームを見に行く。

猛暑とはまさに今日の暑さ!

甲南大学の谷口監督や中村コーチのお蔭でタイチームも相手をしていただいて有り難かった。

ゲームは9-0で負け!

甲南エースが投げる140k台のスピードボールに対して、タイチームの打者はやはりついていけず完敗。

しかしタイの寺岡監督は本当に熱心で、またかつての旧友 井上さんも臨時のコーチをしてくれたりで、着実に何かをつかんでいると思う。

井上さんはかつての阪急の選手で、昭和47年に南海へ入団した年の開幕戦で、当時のエース山田とオレが投げ合い、延長13回一死満塁で代打で登場。オレが何と井上さんにデットボールを当てて押し出しサヨナラ負けしたことがあった。

その次の試合から勝ち続けて、その年16勝したが、今思えばそのデットボール押し出しのゲームがきっかけで、むしろ当時の野村プレイイングマネージャーや選手から信頼されて勝ち星が増えていったのだと思う。

プロ入り初勝利が昭和47年4月16日だったが、その4日ほど前の出来事だった!

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2007年8月21日 (火)

タイVS京都フルカウンツ

京丹後市の峰山球場で、タイナショナルベースボールチームの初戦。

対戦相手はクラブチームの京都フルカウンツ。

やはり力の差か、12-4で敗戦。

しかし、まあこれからいろんなチームとゲームをすることによって全体のレベルが上ると思う。

まだまだ始まったばかり!

だがちょい心配・・・。

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2007年8月20日 (月)

タイチーム強化合宿

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朝一のJAL便に乗り、伊丹経由でコウノトリ但馬空港へ。

京丹後市 沖さんの出迎えで、同行の北村さん、フジテレビ「ハッケン!!」の佐藤ディレクターと、タイナショナルベースボールチーム強化合宿先の峰山町へ向かう。

市庁舎で中山市長に面会後、タイチームの選手と一緒に中学生相手に野球教室!

そして地元メディアの記者会見、丹後あじわいの郷で京丹後市主催の歓迎レセプションに全員で出席。踊りや三味線などで歓迎してくれて、選手も大喜びだった!

中山市長はじめ沖田商工会長など、皆さんのお蔭でタイナショナルベースボールチームの強化合宿はスタートし、期間中(8/179/1)6ゲームの練習試合を行う予定。

食事やらいろいろな問題もあったが、この強化合宿の成果を是非11/26の五輪予選で出したい!

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2007年8月 6日 (月)

金田さんと対談

サンスポ企画で、あの400勝投手カネヤンこと金田正一さんと対談。

大門の中国料理「楓林」で山根記者と球界の問題点など、昔と今の話をする。

今の選手は昔を知って今の良さを話すことがなく、むしろ今の方が何でも新しくて古いものは間違いなどと思い込んでいるフシがある。わからないでもないが、“温故知新”という言葉を現役の選手達にも知って欲しい!とつくづくカネヤンと話していて感じた。

昔のOB達も今を否定しているのではなく、いいものは昔からいいということを知って欲しいだけ。

今の選手達も何年か先には古くなるのだから・・・。

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2007年6月17日 (日)

博多

昨日、今日と福岡ドームで行われた「ソフトバンクVS巨人」は巨人が連勝。

王監督の体調を心配しているが、主治医の北島先生がついているから大丈夫だと思う。

ゲームは大事なところで松中を出してチャンスを潰してしまった。

選手の起用や作戦が、かなり短期決戦向きでないのがこのゲームでよく分かった。1点を取る野球をしないと勝てないのが短期決戦なのだが、どうしてもドカーンと1発ゲームをしようとするところが弱い原因のひとつ!

ゲーム後は、いつもの『すずろ』で何とスッポンを出してくれ、サンスポ巨人担当の牧、佐藤、上野、それに楠山と大満足。

またしても食いすぎ!

『すずろ』のオヤジは、いつも良いものを出してくれ気を遣ってくれて有り難い。

博多のメシは最高!

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2007年6月13日 (水)

臨時放送席

20070613 オリックスVS巨人のニッポン放送中継で京セラドームに行ってきた。

久しぶりの京セラドームだったが、放送席が客席に臨時につくられたもので、狭くて足が入らず!苦労したどころか大変な苦痛だった。

しかしゲームはなかなか面白かった。

放送席で胡口アナと席を立ったり座ったりの放送だったが、せめてちゃんとした放送席ぐらいあってもいいと思うが、何とかならんかね?

どんな事情があるにせよ・・・。

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2007年6月 8日 (金)

V9時代

東京ドームの巨人―日ハム戦に、あのV9時代の勇士が勢揃いしたニュースが流れた。

そのV9の巨人軍が日本シリーズで対戦したのは南海ホークス!

何と野村克也プレイングマネージャー、エース江本たちであったとついでに自慢!

そのV9の選手がやはり歴史を作った中で、王・長嶋さんに代表されるプロフェッショナルがいて、その人達と現役時代に対戦できて幸せだったな・・・!!

懐かしい。

当時のユニフォームは何とも言えない格好良さがあったが、最近はデザインも着こなしもアホの一つ覚えパターンで、一見個性があるようでない。

衣装では中身の個性は出ない。

茶髪にパジャマ股引のようなアメリカの猿真似ユニフォームはスタイルの悪い日本人向きではないが・・・!

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2007年6月 6日 (水)

千葉マリン

今日はニッポン放送中継で千葉マリンスタジアムへ。

マリンスタジアムではロッテが強くて巨人がヘロヘロ・・・。

ゲーム前の原監督は、まあ巨人はセリーグの首位にいて、落合中日がイマイチなので多少余裕があった。

相変わらず外野のロッテ応援はサッカー場にきているようだ!

それにしてもロッテの選手はのびのびプレーをしている。この日投げたプロ野球界3代目のイケメン小林宏之のピッチングもなかなかのもの!(初代 関根、2代目 江本?)

アナウンサーのヤマちゃん(山田透アナ)は、盛んにタイのナショナルチームの話題に振ってくれて有り難かった。

このタイの話しは、球界やメディアの人間の中で、すぐ“オモロイ”と乗ってくる人と“あっそう”と無関心なヤツとはっきりしているので面白い。

11月末、台湾でのエモトタイランドVS星野ジャパンが実現した時をお楽しみに・・・!!

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2007年6月 4日 (月)

雪は降る!?

プロ野球は交流戦も中頃にさしかかってきたが、どうやら“楽天”が普通(?)の強いチームになってきたのが目立つ。

先日の監督インタビューで、アダモの「雪は降る」を口ずさんだ野村監督の機嫌の良さがテレビに映し出されたりと明るいムードになってきた。

もっともこの「雪は降る」は野村監督が南海時代の“エース エモト”の持ち歌だった!

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2007年5月29日 (火)

タイのエース

タイナショナルベースボールチームのエースは、東都リーグの亜細亜大学 白倉キッサダー投手。

一度見ておこうと、ピッチングコーチの渡辺クンと神宮球場へ。

用意してくれたのは1,300円の入場券。オレは東京運動記者クラブ員なので、もちろん入場券が無くても入れるが、この1,300円も東都六大学の運営資金の一部になる。

東京六大学はハンカチ王子のお蔭で、入場