2008年5月 7日 (水)

中国薬膳料理

先日、何気なく入った銀座の中国薬膳料理『星福(シンフウ)一丁目店』。

地下に降りて店に入った途端、店の人が「お久しぶりです!」と声を掛けてきた。何と以前、都ホテルの『大和屋三玄』にいたマネージャーで、大変懐かしんでくれた。

偶然とはいえ、こんなところで会うとは不思議!

しかしそれにもまして、このところ不調だったオレの体調に合わせてメニューを組み立ててくれ、本当に久しぶりに旨い食事を沢山食べられた。

またお茶が薬草たっぷりでうまかった。

いろいろ気遣ってくれた上、土産にお茶まで持たせてくれて有難うございました!

しかしこの店は素晴らしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

李南河(LINAMHA)

20080314rinamha 久しぶりに代官山の『LINAMHA』へ行ってきた。

ここはインテリアや雰囲気といい、従業員の応対といい、本当にいい店で、何より料理がウマイ!

ご主人の李さんが韓国料理のアレンジを考えて、毎月韓定食としてコース料理を出している。今日も三月韓定食に単品を数種類食べたが、どの品をとっても春らしい素材を使っていて本当に心がこもっていてウマイ。

代官山というシャレた場所はオレには似合わないことはないが(?)、あまり普段から食事とかに行くところではない。しかしここは店に入って食事をして本当に良かった・・・と思える店の一つだ!

料理を運んでくれた女性も、約一年半ぶりぐらいに行ったのに、その時食べたものをちゃんと憶えていてくれたのには驚いた!こっちは三日前のことも忘れるようなトシなのに。

マニュアル通りじゃなく、心から美味しく食べて欲しいという対応と会話が大事だとつくづく思った。

最近はほどほどの店でも、従業員の対応がマニュアル言葉で心のこもってない中で食べることが多い。まあ心の通い合いの一つに何よりも“笑顔”があると思う。美人不美人に限らず、バカ丁寧な言葉もいらず、単に笑顔を見せて会話をすれば、それだけでかなり場が和らぐし、客としても気分良く食事が出来るのでは?

このシャレた代官山『LINAMHA』の李さんの店は、本当に気分良くいられる珍しい店だ!ついまた食べ過ぎてしまった・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

ステーキ 将門

今年初めて名古屋の『ステーキ 将門』に寄った。

やっぱいウマイ!!

今年も名古屋のゲームの時には、またここの“オッカア”の世話になると思うけど、いつも元気で明るくて、このオッカアに会うと元気になる!

隣のビルのオッカアの親友の店でお茶を飲んで帰るが、名古屋も寒い。

明日は雪との予報。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

基順館

20070827kijyunkan 前々からフジテレビスポーツのスタッフと、板橋のヤキニクへ行こうと話していたが、やっとスケジュールが合って今日行ってきた。

『基順館』という知る人ぞ知る1日1組の高級ヤキニク店に総勢5名。

ここに来店する客は金持ちばかりなので、今日の主催者であるオレが多分一番の金ナシ客だと思うが、オヤジサンとオカアサンはそれを察知しているのか、すごく良くしてくれた!

本当に愛情のある夫婦!

メンバー5人はオレを除いて若い人ばかりで、今回はフジの北村、高橋、岡クン、サンスポデスクの楠山。

出てくる料理は相変わらずスゴイ。

こんな肉はまず食べられないぞっ・・・とここに来るたび思うが、後の4人は初めてなので、とにかくビックリしながら食べていた。

さすが楠山は普段からオレに鍛えられているのでビクともしない胃袋で完食。

フジの二人は今にも倒れそうな様子だった。

鍛え方が足らんの~~~。

フジ組はこれから鍛えなくては!

かつて故別所さんが病気から回復された時「原因は肉の食い過ぎです」と言っていたが懐かしい!

同じスポーツ番組や記事を書いて野球に携わっているのだから、スポーツ選手並みの食欲(?)も体験しなくちゃ・・・などと思いながらの板橋ヤキニク物語だった。

その後、西岡先生と合流。

そしてまた猪木さんとも合流してカラオケを少々。

しかし猪木さんのハナシはいつ聞いてもオモシロイ!

一緒に行った楠山は大感激していたが、生の猪木さんと話しができるのはいつも楽しい!

猪木さんはどうもあるスジから、もちろん非公式に高知県知事選に出馬を打診されたらしいが、もちろん「冗談じゃないよ、やるわけないだろう」と言っていた。

当たり前だ!選挙になると、いろんな人に声を掛けるということはよくあることだが。

しかし話しが盛り上がってくると、さすが世界のイベント王の猪木さん、「オレが知事になって、エモやんが副知事でタッグを組もう!それでその“飛ばし記事”を楠山がサンスポに書け」とハッパをかけられて楠山は少々萎縮。

忙しい一日だったが、いろんな人との交流は楽しい!

今頃きっと「ヤキニクはあと半年は食べたくない・・・」とフジの連中は噂していることだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 4日 (月)

ベニアズマ

千昌夫さんから自家製のベニアズマ(さつまいも)が届いた。先日のEHさんのコンペで会えたのも嬉しかったが、今日は更に嬉しい!

元々イモ好きのエモト、お得意の特製メニューに“エモポテト”があるくらいだから、この贈り物は有り難い。

やはり心ある人達だな・・・と改めて感謝。

さつまいもを見ていたら我慢出来ずに、早速“エモポテト”を作って食べた。

千さんが丹精込めて作っただけあって、形も色艶も良くウマイ!美味しいイモはシンプルに食べるのが一番。

ちなみに“エモポテト”とは、薄切りにしたさつまいもを多めの油で炒め、少量の砂糖で味を調える。

千さんのイモは甘みが強かったので、ほとんど砂糖を入れなくても旨かった。

千さん、有難うございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

おやじ味噌

以前、週刊文春の「おいしい!私の取り寄せ便」コーナーにも掲載されたことがあるが、“がんこおやじ”が精魂こめて作っている『おやじ味噌』という調味料がある。

普通のカップラーメンや、シンプルなうどんに、この秘伝の味をちょっと加えただけでプロの味が楽しめるので愛用している。

キャベツやキュウリなんかに、この味噌をつけたら、いくらでもバリバリ野菜が食べられる!

マヨネーズを加えたりしてもウマイ。

鍋や野菜炒めにもいい。

普通の『おやじ味噌』もウマイが、もっと辛いのが好きな人には『ハバネロ入りおやじ味噌』というのが新しく出た。

こちらも食べてみたが、これから暑い季節にはもってこい!

やみつきになるよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

名古屋「将門」

名古屋ドームの中日―巨人戦のゲーム後、毎度お馴染みの「将門」へ。

相変わらず“オッカア”と“肉”がウマイ!

年々うまくなっている気がするけど、また血糖値が上っているのでヤバイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

ミルクワンタン

ニッポン放送の「ショウアップナイターネクスト」に今年初めて出演。

終了後、スポーツ部の加藤部長以下、アナウンサーのみゆき嬢など11人で行きつけの「ミルクワンタン」へ食事に。

有楽町のガード下の「ミルクワンタン」は戦後50年ぐらい前から開業している有名な店。去年のブログ“ガード下”にも書いたので読んでみて!

酒は日本酒とビール、料理は勝手におまかせで1315品が出てくる。

オッカアと息子と小泉さん似のオヤジ3人で切り盛り。

サラリーマンが会社帰りに一杯飲んで食ってというパターンが多いが、酒を飲まないオレは食べるだけ。

食べるペースが酒飲みと違ってかなり早いので息子に嫌がられる。(作るのが忙しい!)

しかし、このオッカアも息子も兄ちゃんも、東京のど真ん中なのに何とも言えないいい人達でオレは大好き!

心がこもっている料理はオッカアが手作りで毎日作る。

名物ミルクワンタンは戦後、栄養不良を補うために、肉の入ったワンタンに脱脂粉乳ではなく牛乳を入れて出したのが始まりだそうだ。

“ガタガタ”とガード下の独特の「BGM」を聞きながら、壁には長嶋さんの写真!その真下にオレの写真を飾ってくれているこの店は、ガード下の風情を残したまま永遠に続いてくれることを祈る。

今日初めてお店に有楽町に会社のあるニッポン放送のみんなが来てくれた・・・とオッカアはものすごく喜んでくれた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

李南河

20070310rinanha 以前、水町先生の紹介で代官山の「李南河」という韓国料理屋さんに行って以来、この店の店主というより店から季節ごとに案内の葉書をいただいていた。いつか行きたいな・・・と思っていたので友人達と行ってきた。

日頃どちらかというと“近所のオバチャン、オッサン”のいる店が好きなオレには、代官山あたりの場所柄上品でコジャレタところは居心地が悪いもんだが、ここは何よりも料理が美味く、糖尿病の危険を忘れてついつい食べてしまった。

いろいろな店に行くが、料理が美味いことは当然として、店の人の応対が大きく左右するのではないか?二度と行きたくない店と、また行こうと思う店の差は、従業員なり店主の応対だと思う。ゆえにいつも足を運ぶ店が決まってしまうのは仕方のないこと!

「李南河」は従業員の応対も素晴らしい。メニューの説明も良いし、思わず沢山注文してしまった。

しかし世の中、こうした飲食の世界に限らず、あらゆる人間との関係で応対が空々しく虚しく、心の通わない会話なども含めてせっかくのウマイ食べ物も不味く感じるのはオレだけだろうか!?

また近いうちにここに食べに来よう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

タンカン

20070213tankan 沖縄の美味いものは、何といっても果物!その中でも、この時期の“タンカン”は最高!

高知の文旦、宮崎の日向夏など、キャンプ地にはそれぞれ名物が味わえてイイ。

このタンカンはどこで買っても美味いので買ってきた。

見かけはともかく、甘いのにさっぱりしていてウマイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

ガード下

20060911mirukuwantan 有楽町の“ガード下”と言えば昔から有名な店が多い。

もうかれこれ20年近く通っているのが『ミルクワンタン』という店。

和食のコースを黙って座っているだけで次から次へと食べさせてくれる。

かつて読売新聞社、朝日新聞社、東京都庁が近くにあったことから、サラリーマンの通う店として有名。

店は決してキレイとは言えない古さであるが、親子で働く店の人達のハートの温かさがたまらない。

お母さんを中心に料理を出してくれるが、実にヘルシーで心のこもった味!

日頃足りない栄養素を実にバランスよく出してくれる。

店名にもなっている「ミルクワンタン」は戦後からずっと変わらず伝えられている優しい味。

「酢ワンタン」もお勧め!

そして最も好きなのはこの古い(一見汚い!?)店の構え!特に上を走っている東海道新幹線のBGMがたまらない。

高級な店も別に嫌いではないが(特に人が払ってくれる店は大好き!?)、ここは何より安くてうまいし雰囲気が大好き。

花の東京のど真ん中、有楽町ガード下は何故か心が安らぐ。

店に入ってすぐの壁に長嶋茂雄さんの写真が飾ってあり、恐れ多くもこのエモトの写真もその下に飾ってくれている。

有り難い!

以前、読売巨人軍の専属カメラマンだった人が、長嶋さんの写真を持ってきてくれたそう。

知る人ぞ知る『ミルクワンタン』に関西の知人を連れて行ってきた。

東京駅からも近いので、出張の時には寄って栄養補給できるし、うまい・安い・早いと喜んでいた。

早いというのは、俺が食べるのが早い(酒を全く飲まないのでひたすら食べる)のを熟知してくれている店の人が、間を開けず次々出してくれるのだ。

「大阪だったらさしずめどこですかね?」

と聞かれたけれど、

「こんなところはない!」

と答えておいた。

メチャ安いので、エモトの名を言えば一品増えるかも???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

福岡1日目

今日は 巨人VS広島 のゲームが福岡ドームで行われた。

終了後、行きつけの“すずろ”へ。

前にも書いたが、ここは知人の榊原さんから紹介されて知って以来、博多出張の度に訪れている。

日本料理とはいえ馬肉、牛肉はもちろんメンタイコも。

このメンタイコは特別に仕入れてきてくれるので、どこ製かわからないが、やたらウマイ!

日頃あまり和食は食べないが、ここの料理はオヤジが一人で客全部の食べ物を作る。

心のこもった料理であることは、どの品が出てきても目で見ても、口に入れて味わっても感じるのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

龍園

ニッポン放送の中継が終わって、サンスポ記者連中を連れて恒例の食事へ。

甲子園近くの、これまた何十年来の行きつけ

『龍園』という中華屋に行った。

ここの家族とも長い付き合い。

かつて昭和51年、トレードで南海ホークスから阪神タイガースへ移って以来なのだ。

初めて行ったのは、その年の春のオープン戦がはじまる頃、練習が終わって田渕幸一さんがメシに行こうと連れて行ってくれた所がこの『龍園』だった。

それ以来、今日まで行き続けている。

しかしこの長い間、古い長屋の一角にあるこの店は改装もせず、あの大震災にも負けなかった。

改装といえば、ある時オヤジが「改装した」と言ってきたので、「どこを直したんや?」と尋ねたところ、

「ピンク電話をはずして一席分増やした」とのこと。

これがこの店唯一の改装だった。

初めてきた時から約30年間変わらず営業して、味もそのままで旨い!

甲子園に行った時は、こんな感じで古くからの店に立ち寄るのが楽しみの一つでもある。

阪神ファンを自認している人へ、

この店知らんと本当の阪神ファンとは言えんで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

そば吉

205108261554000 蕎麦屋は日本の文化の一つだと思うが、日頃、近くの蕎麦屋にいくことが多い。

しかし、どこが一番旨いかというと、やはり何といっても甲子園のそばにある『そば吉』だ!

オヤジ、息子、奥さんの3人でやっているが、オヤジはヘンコツを絵に描いたようなヤツ。

春先、いつものように蕎麦を食って、帰りがけに

「明日もまた来るよ。しかし身体に気ぃつけや!次は俺かお前やな」と冗談を言って別れた。

次の日行ってみると、店の前に『しばらく休みます』と張り紙があって店は閉まっていた。

ビックリしていろいろ聞いたら、しばらくしてやっと事情がわかった。

あの日、店で別れた後、閉店してからパチンコ屋に寄って帰る途中、心筋梗塞でオヤジはバッタリ倒れたとのこと。

またもビックリ!

しかし大事には至らず、現在は復帰している。

オヤジに休まれると、旨い蕎麦が食えなくなるのが一番残念!

復帰してくれて本当に良かった。

お互い身体に気をつけないといけない。

また今日もいつもの ざる蕎麦、親子丼、カツ煮を食ってから甲子園球場に向かった。

いつ食ってもウマイ!

阪神ファンを自認している人へ、このそば屋を知っていると“さすが阪神ファン”と言われるで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

塩ウニ

今春、テレビ東京の「田舎に泊まろう!」で突然押しかけていって泊めてもらった佐々木さんからウニを送っていただいた。

早朝、港で“ネカブ”の陸揚げ作業をしていた時食べた、おにぎりの中に入っていた塩ウニも入れていただいていた。

あの時はご飯の中に塩ウニたっぷりで、涙が出そうになるくらい旨かったな~!

早速、おにぎりにして食べた。

やはりウマイ!!

こんなに美味しい贅沢なおにぎりには、なかなかお目に掛かれない。

食通のエモト唸る!

「あの時、快く泊めてくれた佐々木家の人達、今頃どうしているのかな・・・」と時々思い出す。

あの素朴でのどかな村の雰囲気、そこに住む人達の雰囲気・・・都会の喧騒の中で慌ただしく過ごしている自分にとって、懐かしく塩ウニと共に思い出される。

また行きたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

チキンカツサンド

昼間事務所にいる時、たまに近所の芝商店街へランチに行っている。

12時を少しでも過ぎようもんなら、サラリーマンの人達であふれかえって、ランチを食べる店探しが大変!

寿司屋、蕎麦屋、鰻屋など、多少行きつけの店もあるのだが、今日はたまたま通りかかった

「KAZASAYA」さんというお店に入った。

雨はしつこく降っていて遠出するのも億劫だし、珍しく朝食をしっかり食べていたので、あまり腹はへっていなかった。

最近できるだけヘルシーに(!?)と考えているので、軽めの“チキンカツサンド”を注文した。

実はこのお店は二度目なのだが、初めて入った時に食べたものはあまり印象的ではなかったのか全く覚えていない(ゴメンナサイ!)。

ところが今日の“チキンカツサンド”は絶品!

チキンがしっとりジューシーでとにかくウマイ!!

(グルメ番組のよう!?

あまりの美味しさにちょっと驚いたので・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

楓林

Fufing 我が事務所の最寄駅は“芝公園”です。

近くには昔ながらの“芝商店街”があって昼食時にはこの辺をウロウロしております。

先月、知り合いが「楓林(FU-LING)」という中華料理店を芝大門にオープンさせたので、早速行ってきました。

門の真ん前にある芝大門ホテルの1階で、事務所からは徒歩10分くらいです。

芝商店街は近すぎるので、体調管理のため(最近少し気にしてます・・・)にも、たまに散歩がてら行くのにちょうど良い距離です。

おまけに昼食や夕食のレパートリーが増えて嬉しいです。美味しいし、個室もありゆったりした店で、スタッフ・家族・知人と食事するのにピッタリです。

皆さんも是非!“エモト”の名前を出すと一段とサービスがいいかも!?

芝周辺の『美味しい店』情報もお待ちしてます。

写真はオーナーの安田さんと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)