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2012年11月13日 (火)

大谷投手への引き止め方に異論!

日本ハムが大谷投手に対して、“日本から高校生としてメジャーに出ていっても成功しないし、日本で土台を作ってから行ったほうがいい”というような忠告書らしきものを出して交渉したという報道を見た。
これが本当ならおかしい!
入団交渉の戦術としての話しのようだが、プロの球団が“ウチを腰掛けにしてメジャーへ行きなさい”ということを言ってしまっては何の為のプロ野球なのかと思う。
“アメリカより日本の球団でスターになってプロ野球を盛り上げてくれ”ということを主張するのが、日本のプロ野球球団の義務と責任ではないのか!?

日本ハムに入団したら間違いなくダルビッシュのような一流投手にする自信があるので、とにかくウチに来て欲しいと交渉すべきだ!

確かに入団させたいという意思のドラフト指名はいいと思う。
日本球界にとっての宝として、この逸材をアメリカに行かせたくないというのは当然で、素直に日本球界へ入って欲しい、そしてしつこく日本ハムはダルビッシュみたいな投手に育てますと堂々と主張して入団をうながすべきだ。
交渉の席でわざわざメジャーに直接行くと成功しないなどとデータまで出す必要はないと思う。


オレたちプロ野球関係者にとって大谷投手がどの程度やれるかわからないが、少なくとも日本の球界に入って欲しいと思う。
しかしあくまで本人の意思を尊重すべきで、アメリカに行きたいと言えば行かせてあげるしかないのだ。
ただ“アメリカがダメだったら簡単に日本へ帰ってきます”というのは甘いと、きちっと日本球界が主張すべきだ。
日本では高校生はアメリカとの契約が切れて3年は日本の球団に入れないルールがあるが、これは当然!韓国では7年だ。

ただアメリカに高校生から入ってスターになった選手はいないのだから、一人ぐらい成功するように頑張れと言いたい!

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