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2008年11月28日 (金)

後輩

法政大学時代の野球部2学年下で盛岡在住の後輩が癌でなくなる。

先週、奥さんから電話があって「最後に誰に会いたいか?」と聞くと「エモトさん、来て欲しい」ということだった。

それですぐに電話して本人と話しをして「近々行くからそれまで頑張って待ってろよ!頑張れ」と何度も電話で言った。彼は蚊の泣くような声で「頑張りますけどカラダが・・・」と言っていた。

そしてスケジュールを見ながら121週目に行こうと思っていた矢先、奥さんから23日に「今朝亡くなりました」と電話があった。

まさか・・・の思いで、予定があってすぐ行けなかったことを悔やむ。

今日の告別式には何としてでもと思い、朝から盛岡へ向った。

岩手山のキレイな風景で空気も澄んでいる中、盛岡駅から天昌寺へ。

大勢の人が集まっていた。

彼が少年野球の監督をしていた頃の教え子が弔辞を読んだ。その子が自分には父親がいないので、父親のように可愛がってくれた監督がいなくなったのは淋しい・・・など話しをしていて胸を打たれた。

盛岡は遠かったけど、大学の頃の後輩がこうして子供たちにいい夢を与え、そして多くの人に慕われていたのだと思うと本当に残念。家族を残して亡くなったことも残念だっただろうと思う。

複雑な気持ちで帰路についた。

大学時代から今日までいろいろあったけど、59才で亡くなってしまったのは本当に心残りだったと思うが御苦労さん・・・合掌

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2008年11月26日 (水)

大阪から広島へ

朝一で大阪へ。

知人の岸本さんの紹介で「キワニスクラブ」の例会で講演するも、やはり大阪は何故かシャベリが“すべる”。

少々不調で、せっかくしゃべらせてもらったのに申し訳なかったと反省!

どうも以前から関西の時のシャベリがピンとこないのは何故だろう。やはり住んでいないことも原因かな?

その後すぐ広島へ向う。

大下のアニキ、荒井さん、大山さんらと早めの忘年会!

広島大好き人間としてはしょっちゅう居たいところだ。

このメンバーでいると本当にホッとする。

今年も皆さん有難うございました。

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2008年11月24日 (月)

糖尿病シンポジウム

高知文化プラザかるぽーとで糖尿病シンポジウムがあり、その最後に約1時間の講演をする。

高知では久しぶりの講演だったが、さすがに親戚も姿を見せてくれた。

夜はまたしても中谷院長らと、今日も釣りに行った成果のマグロを食べる。

昨日とは違う行きつけの『寿し和』でさばいてもらって、アブラの乗ったマグロの刺身をたっぷり食べる。

幸せ~!

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2008年11月21日 (金)

先輩

高知商業の先輩でもある中山社長に呼んでいただいて埼玉の草加市で講演してきた。久しぶりに草加へ向ったが、道路が随分便利になっていた。

中山社長も高知出身で、草加で活躍されている人だが、いつも県人会などのイベントで声を掛けてくれる貴重な人でもある。

このたびもお世話になりました。

これからもよろしくお願いします!

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2008年11月12日 (水)

九州場所

20081112 日頃からお世話になっている小林夫妻と、博多で開かれている大相撲九州場所の土佐ノ海関の応援に向う。

昨日もテレビで見ていたが、お客さんが少なく心配。今日も3時半頃に会場へ入って、横綱の土俵入りも見たが、やはりお客さんが少ないのは気になる。

せっかく九州場所をやっているのだから、人気力士がいるいないに関わらず、相撲という伝統の重みを考え、いろいろ問題はあろうとももう少しお客さんに来てもらえないかと思う。

客入りに関しても問題はあるとは思うけど、様々な工夫もしながらお客さんに来てもらえば、土俵の力士ももっと力が入って面白い取り組みになると思う。

今日は見に来た甲斐があって土佐ノ海は勝ったので、いつもの『すずろ』で待ち合わせて食事をする。

小林夫妻も喜んでくれたので、皆でオヤジに頼んでいた“ふぐ”を食べる。今日の“ふぐ”の美味かったこと!!!

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2008年11月11日 (火)

プロ野球シーズン総括

200811 今年のプロ野球も終わって、『西武の日本一』というシーズン前には予想もしなかったことになった。

誰もが阪神がシーズン優勝するだろうと思ったり、今年は巨人が前半の戦い方からするとBクラスかもしれないという時期があったり、そしてまさかのソフトバンクの最下位・・・などと本当に波乱だらけ。

おまけに北京五輪ではメダルも取れずと、野球界は激動の年でもあった。

そのせいか順位予想は“外れ”!

シーズン、プレーオフ、日本シリーズの連動した予想は殆ど誰も当たらなかったと思うが、そもそも当たらないほうが野球は面白いに決まっている!と少々言い訳気味だが、解説者泣かせのシーズンだった。

それにしても西武は素晴らしかった!

勝てば当たり前のことだけど、若さと感性、思い切りの良さなど本当に一体感があったと思う。特に渡辺監督、デーブなどの首脳陣と選手のバランスが良かった!

世代交代か?!

ただ一つ残念なのは西武の選手たちの髪型。

オレはもともと長髪大好き。多分、今の西武の選手たちが生まれる前、多くの選手が坊主頭の時代に長髪で、当時の野村監督と揉めて髪を切れ切らない騒動を起こしているくらい。長髪には賛成だが、西武の選手の中にはどうしても顔と髪が一致していなかったり、その髪の長さとファッション的なヘアスタイルが汚く見えてしまって、せっかくの長髪がカッコ良く見えない。

こんな風に思うのはオレだけか???

街の若者、働く人、ホストクラブの人、大学生、高校生、子供、大人・・・と皆それぞれヘアスタイルがあっていいのだが、野球には野球の、サッカーにはサッカーに似合うヘアスタイルがあると思う。個性を勘違いしているヘアスタイルもあると思うが、それぞれの個性を出すべきでオレはどう見ても某選手の髪と顔と実力のアンバランスさが見苦しかった。

サッカーは野球と違って帽子はかぶらないからね!ということは帽子をかぶる野球は、それとマッチしたヘアスタイルがポイントだと思う。野球は一部の若者が見ているだけという訳ではなく、子供からお年寄り、そして女性まで幅広い人達に見せて『お金』をいただく職業だということを少し理解したほうが良いと思う。

これらも球団の姿勢と指導者のセンスや信念、方向性をつけてやらないと選手ばかりに責任はないと思う。

あのヤンキースからドジャースに移ったトーリ監督は、あの長髪ラミレスに「髪を切れ!」と言っているらしい。

それにしても原監督に対する巨人の上層部の言動には呆れる。ここまで原監督がイヤなら切ればいいのにと思う。オレはとんでもないことだと思っているし、十分すぎる実績を残しているし、今年のバカバカしくなるくらい高額な年棒をあげてリッチな選手を生んだり、他球団からとってきて結局ほとんど働かなかった選手が多いチームを率いて優勝させたことは近年稀にみる『名監督』と言わざるを得ない。何で原をこんなに冷たく扱うかは、多分いろいろと思惑があって、それをヘンなところで状況が変わって計画が崩れたところにあるのではないか・・・と邪推するが・・・。日本一から転落した中日などは、早々と監督続投を発表している。

そしてテレビ中継の視聴率は人気者を持ってくれば上がるものでもない。中身が面白ければ、スターが驚くような働きをすれば客も増えテレビの視聴率も上がるのだ。そこが安易な考え方になっている。目先の商売にとらわれていると、こうした考え方が間違うこともあると思うのだ。

今年の巨人は年棒に応じた働きを選手がすれば、軽く日本一だったと思う。結局、安い選手を働かせて勝とうと思ったところに落とし穴があったし、高額年棒選手が働けないことを予想できなかったフロントの責任が一番大きいのではないか?

原監督にあと5年ぐらいの長期契約をして巨人の建て直しをし、強い巨人を作ることが必要だと思う。生え抜き重視の巨人の伝統とプライドをここでしっかり作り直せ!!!と言いたい。

結果巨人は日本一にならず、日曜日のテレビ収録はオクラ入り。オレの仕事もそのせいで減ったのだ・・・。

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2008年11月 7日 (金)

関東高知県人大懇親会

200811071 毎年この季節に関東高知県人会が開催されるが、今年は第60回ということでより最大に行われた。

式典の中で有り難いことに15分ほどの挨拶とトークを頼まれた。

一番目に高知県知事の挨拶があり、次に高知県会議長さん、そしてオレが続いたが、既に会場はかなりの参加者でにぎわっていた!

同じテーブルだった尾崎知事が壇上に上がった頃、参加者の皆さんは久しぶりにいろんな人に会って懐かしさがあったのか話し込む人が多くて、知事がしゃべり始めてもそのままずっと話していた。知事も何となくしゃべりづらい感じで苦笑しながら挨拶をしていた。

さあ、その後少しは静かに聞いてくれるかなと思って期待したが、一向に会話は止まず、議長もしゃべりづらそう。

いやこの雰囲気はしゃべりづらいな・・・と不安になるがそれが的中。

オレの番になっても話し声は止まず、案の定、何をしゃべっているか自分でもわからなくなってきてしまった。

いつもいろいろ気を遣ってくれる安藤さんをはじめ皆さんに、是非ともいい話をしようと思っていたのに申し訳なかった。

でも会場には各出身校別にテーブルが設けられてあったり、各市町村の首長さん達も上京して出席しており、また首都圏在住のいろんな高知県出身者が集まって楽しい会だった。

マグロの解体ショーもあり、寿司をちょっとつまんだが旨かった!

高知県は全国的に見てもいろんな面でかなり厳しいところもあり、活性化の為にも知事さんをはじめとして是非頑張って欲しいと願っている。

ただ残念なのは、高知県出身の有名人と言われる人は大勢いるのにも関わらず、この会にほとんど出席していない。まあいろんな事情があるにせよ少し残念だな・・・

200811072

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2008年11月 3日 (月)

仙台放送特番

早朝より仙台放送の特番収録のため、仙台の野村監督に会いに新幹線へ乗り込む。

駅までスタッフが迎えに来てくれて、その足でKスタへ。

ベンチで監督に挨拶し、いつもの雑談。

WBCのハナシは面白かった。

でも言えない!!!

本人はやりたかったと言っていたので、「手を上げれば良かったじゃないですか?」と言ったら、会議の途中から盛んにあのコミッショナーが「世代交代をして、世代交代で・・・」と機先を制するように、また余計な発言をしないようにという感じで、年寄りには“目”はありませんよと言われてるみたいで、「オレがやるヨ」と言えなかったと少々呆れたというか憤慨していたというか、そう、ボヤいていた!

スタジオで夕方から収録。

野村監督は絶好調でオンエアが恐ろしい!

スタッフが「使えないところがあります」と少々恐れていた。

シーズンオフの12月末頃、宮城県のみで放送される予定。ノムさんも「これは全国放送でやらんのか」とボヤいていた。

放送日が決まったらHPでご紹介します!

帰りに皆と寿司屋へ立ち寄って、仙台駅から一人トボトボ帰る。

寿司屋でもあの“飲み物”をカウンターのテーブルに置いて寿司を食っていた。

そういえば一つ気になったことが。ノムさんのマネージャーが何か淋しそうな顔をしていたが・・・。

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