母校
高知商業関東校友会に出席する。かなり大勢の母校高知商業出身者が、この関東にいることに改めて感心する。
一応、挨拶ということで、今年のよもやま話を壇上でする。
5月の高知商業110周年記念式典で講演するということで、上京してこの会に出席していた現校長の横川先生と話をする。
さて、我が高知商業の校歌をここに紹介しよう!
全国の学校でこれだけ横文字の不思議な詩が入っているものはないのと、明治時代に作られたというこの歌は、時代的にも貴重な校歌だと思う。
そしてこれは我々高知商業出身者の自信の一つとなっている。
そして阪神の藤川も・・・!
<高知商業高等学校校歌>
作詞 竹村 正虎
作曲 平井惣太郎
1、鵬程万里果てもなき
太平洋の岸の辺に
建依別のますら男は
海の愛児と生まれたり
2、天にそびゆる喬木を
レバノン山の森に伐り
舟を造りて乗り出でし
フェニキァ人のそれのごと
3、椰子の樹しげれるところより
極光きらめくあたりまで
荒き波路をわけていく
イギリス人のそれのごと
4、海の愛児よ 我が友よ
ふるい起つべき 秋は来ぬ
いざ ヘルメスの神まつれ
いざ 健やかに出でゆかむ
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