スポーツ法シンポジウム

今朝は霞が関の弁護士会館でローエイシア、日本ローエイシア友好協会、日本弁護士連合会主催の「スポーツ法シンポジウム」に出席してきた。
知人の弁護士の菰田先生からの依頼で、「スポーツビジネスの展開~北京オリンピックに向けて」というサブタイトルのシンポジウムだ。
開催趣旨によると・・・
『ワ-ルドカップやオリンピック等、近年国際的なスポーツ活動が注目を集めている。しかしスポーツビジネスの世界では、様々な権利の保護や紛争に関対する法的救済の手段が十分とは言い難い。欧米諸国と比較して、日本を含めたアジア諸国は、未だスポーツ法の文屋は未整備・未発達なのが現状。これを北京オリンピック開催を契機に、中国をはじめとするアジア諸国からスポーツ法の関係者を招き、スポーツ法の啓蒙と関係者の国際交流を促進することを目的とする。」
まあ、スポーツ選手の保護や権利などのサポートを目的としたイベントで、中国・韓国の弁護士さんと一体となったシンポジウムだった。
ここで“祝辞”を30分程度シャベレということで、少々きつかったが、偉い先生方相手に支離滅裂なスピーチで申し訳ありませんでした。
今日明日と2日間に亘って催されている。
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コメント
>日本を含めたアジア諸国は、未だスポーツ法の文屋は未整備・未発達なのが現状。
日本の場合、体育会系の上下関係とか変な精神論、チームワークと仲良しグループの混同などが問題なんですよね。
その他のアジアは色んな点で、不足してます。道具、技術、指導者など。
でも、アジア諸国が野球で日本を追いつく日は遠くないですね。日本が向上しませんので。
タイの監督頑張ってください。日本に一矢報いてください。いい薬になりますよ(^^)
投稿 16文キック | 2007年11月28日 (水) 20時36分