« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月19日 (水)

大相撲秋場所

先日、同郷の関取 豊ノ島関の激励会があり、かつての荒勢さんから招待されていたが、出張で出席できなかった。

さっきテレビで相撲中継を見ていたら、その豊ノ島が白鵬に金星!

以前、横綱 朝青龍に出稽古で膝を痛められてからも休まず、小柄ながらすごいガッツで幕内をつとめているこの豊ノ島の頑張りはスゴイ!

同じく同郷の土佐ノ海も今日で5勝6敗とだんだん持ち直してきたので良かった。

オレはかなりの相撲好きだから、同郷の土佐ノ海、豊ノ島、栃煌山らの力士が頑張っているのは頼もしい。

もともと高知は相撲王国!野球も王国と言われている中、阪神の藤川投手の活躍もスゴイし、これらの若い高知県出身者が頑張っているのは、高知の人にとっても大きな励みになっていると思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

ショック

今朝、長嶋さんの奥様が逝去されたという連絡にショック!

そして夕方、甲子園に行くと、昨晩『龍園』でメシを一緒に食ったばかりのサンスポ巨人担当記者の桜木が大怪我をして騒然となっていた。

何とグランドで練習中の取材で、顔面に打球を受けてしまい兵庫医大へ。結果は“眼下下垂骨折”!

明日帰京してからの手配をいつもお世話になっている水町先生に電話して診てもらうことに。しかし何が起こるかわからないね!

明日は朝一の飛行機で高知へ墓参りに急遽行くことにした。

この関西での四日間でストレスを発散できるな・・・と思っていたが、結局いろんなことがあって無理だった。

知人や友人の病気やいろんな出来事に当たると、なかなか自分のリラックスした時間を過ごすなんて無理がある。わかってはいるのだが、仕方ないね!と思いつつ、自分自身の体調には気を付けなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

サイン会 第2弾

先日出版した「職業としてのプロ野球解説者(サンガ新書)」のサイン会とトークショーを丸善丸の内本店で開催。

雨の中、たくさんの方に来ていただいた。

このような会に来てくれる人は本当に有り難い。

以前一緒に仕事をしていた(?)野球ファンの女性3人も忙しい中、駆けつけてくれた。

終了後、その3人と事務所のオツサマと女傑ばかりを連れて、有楽町ガード下にあるいつもの「ミルクワンタン」で食事。

一人オツサマ、明日は胃の検査で9時までしか食べられず残念!オレが途中から2人分食ったが、オッカアが体を気遣って野菜中心の食べ物を出してくれた。いつも温かくてホッとする。

東京のど真ん中の“田舎”「ミルクワンタン」は本当に居心地がいい!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

阿久 悠さん

人間としても偉大な、故阿久悠さんを送る会に参列。

エモトが何故??と思われるかもしれないが、約20年前、若くしてこの世を去ったフジテレビの鹿内春雄オーナー、ニッポン放送の川内道康社長などフジサンケイグループの首脳陣と、阿久悠さん、さいとうたかをさん、石の森章太郎さん、木原光知子さん、萬田久子さん、残間里江子さんらとブラジルのリオのカーニバルを見に行く旅を計画。そこにオーナーから誘っていただいて参加した。

その時ずっとご一緒させていただいたご縁で、阿久さんともお知り合いになった。

当時から東京を離れて宇佐美に引っ越されていて、「田舎生活はいいよ!」などと話しをしてくれたり、野球のファンだったのでよく野球のハナシもされていた。

オレにとっては別世界の人だったけど、どこかで会うとよく声を掛けてくれたし、今思えば本当にスゴイ人だったんだと今更ながら思う。

そして今日、お別れをしてきた。

阿久さんの本名は「深田公之」さんだけど、オレは「悪友」さんだと思っている。

合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

ものまね

知人の結婚式の二次会が六本木のものまねエンターテイメントハウス『STAR』を貸切で行われた。

ここでもショーを見て感動する!

モノマネショーを見ても感動するのだから、芸好きエモトを倒すのは音楽があれば一発だね!

しかしモノマネとは言うけれど歌は本物、踊りも上手い。

矢沢B吉さんはソックリどころではない。影武者が出来るかも!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

移動

今日は朝一から名古屋小牧空港→高知空港→法事→高知空港→伊丹空港→新大阪→名古屋と移動予定だった。

コースはばっちりで、18時からのゲームには十分間に合うはずだったが、生憎の台風!

新大阪から新幹線に乗ったまでは良かったが、ナント名古屋直前の岐阜羽島駅でストップ。しばらく待ったが動きそうもない。新幹線を降りてタクシーでJR岐阜駅

へ向かい東海道線に乗る。岐阜からの電車は運良く座れたが、何と夕焼けがキレイ!ふと徳川時代の昔も、このあたりはキレイだったのかな・・・などと変な感傷に浸る。この線に乗るのは初めて。JR金山駅で下車、そこからまたタクシーに乗ってナゴヤドームへやっと到着。

何とか間に合うがとにかく疲れた!

ゲームは巨人が連勝!

明日から巨人VS阪神の直接対決。

いよいよ面白くなってきた九月のペナントレース!

解説者としても追い込みの時期なので、疲れたなんて言ってはいられない。

明日のチーム移動は巨人も阪神も大変。

ニッポン放送の解説があるオレも、朝早くから名古屋駅に向かわなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

『将門』

中日VS巨人のゲームは巨人が会心の勝利で、滅多にないスッキリした勝ち方だった。

ゲーム後、いつものように『将門』へサンスポ山根デスクと出かける。

やはり『将門』の食事はうまい!

肉を控えめに…と言いながら少し食べる。

そこへ巨人の原監督以下、裏方5人で入ってきた。

お互い昔からの馴染みの店がたまたま同じだったので、カウンターから言葉を時々交わしながら食事をする。

原監督は上機嫌!

こうやって、昔からの店を大事にする原監督の人間性が垣間見える。そして裏方を連れての気配りもさすが!

2次会はまたしても後続のサンスポ若手組といつもの『香蘭園』で合流。皆には目一杯食ってもらうも、オレは少々と控えめに。(と言いながら結局2回食べたが、昔の半分・・・)

思いっきり食べられないのは辛い・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビに出ると・・・

昨日は月に1か2度あるかという「すぽると!」のスタジオ出演があった。

18時からフジテレビに入って、全試合をモニターで見ながら打ち合わせして、2355から約40分「すぽると!」に生出演。

さて我々のようにテレビに出演していると、どうも一般の方から誤解されていることやわからない部分があると思うので、今日はその話を少々。出演する人の立場がそれぞれ違うのでこれが全てではない。あくまでもオレの場合ということで!

世間の人の関心が一番高いのはギャラのことだと思う。これは我々のように“一本いくら”という場合と“レギュラー”といわれる出演の仕方がある。定期的に毎日とか週一とか月一とか決まっていることを俗にレギュラーといって、3ヶ月、半年、一年単位などがある。一番イイ出演の仕方は毎日(月~金)のレギュラーの人!一日いくらと計算して月いくら、そしてそのレギュラーが2、3本あれば莫大な(?)収入となるが、それには人気と聴取率が伴わないと当然そのギャラは貰えない。例えばみのさん、古舘さん、徳光さん、小倉さん、その他の芸能人の売れっ子さん達。

さて我々のような立場は、まあある程度気が向いたら・・・というか思いついてくれた時に出演の依頼がある。こちらもヒョコヒョコ出演するのだが、まずギャラは二の次。出演や収録が終わった後、ギャラを伝えられることがほとんど。余程の番組でなければ、だいたいゲスト出演は安い。特にコメント程度の収録での出演だと微々たるものである。

野球解説者としてはオレの場合、新聞、ラジオは一年契約で月給制。テレビは出演1本につきいくらという契約。ゆえにフジテレビの場合は出演依頼がないと収入は“0(ゼロ)!”

大阪の番組もレギュラーさんがいるので、時々アキのある時に呼ばれて、ギャラも無いよりあるほうが・・・という程度だから、時々出演させてもらっても収入の方はたいしたことがない。

まあ大筋このような程度であるが、テレビ等に出演することは、我々のようなサラリーマンではない自由業の人間にとっては有り難いこと。しかし世間でテレビに出ていると収入がスゴイと思われているが、収入が出演と見合っているわけではないのだ。やはり売れっ子さんとは当然格差がある!

全て一律に見られるのは仕方がないとしても、やはりこの世界も格差が激しくて現実はかなり違うのである。

野球の場合、シーズンオフになると出演がほとんど無いので、その間は出ていくらという点では収入“0(ゼロ)”であることをよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

水町先生

公私共にお世話になっている主治医の水町クリニック総院長の水町重範先生が出版された『総理の随行医』(大和出版)をいただいた。

早速読んでいたら、何とオレと二人でシンガポールへ旅した時の事を書いていただき感激する。

この本は、歴代総理大臣の随行医としては一番長く勤められた水町先生の随行話や、医療・政治・経済・芸能等に関わる人たちとの交流を含めて書かれていて、本当に歴史を感じた!

ロマンチストのお医者さんにあまり出会ったことがなかったが、先生の人間性の一つに「ロマンチスト」な部分も書かれており、素晴らしい本が出版されたと思う。

今の政治の混沌としている中、このような歴史も含めて政治のあり方を問う本を、政治家の皆さんや多くの方が読まれると大きなプラスになると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

懐かしのユニフォーム!

20070903sikyusiki

東京ドームで行われている都市対抗野球大会の準決勝、JR北海道VS東芝のゲーム前の始球式に出掛けてきた。

かつて(昭和45年)、ノンプロの熊谷組に在籍していた時のユニフォームを着てマウンドに立った!

この年、一回戦の三菱重工神戸との試合で、負けゲームだったが最終回に1イニング投げた。(急性盲腸炎が治ったばかりの体調で・・・)

“懐かしい”の一言!

同じ熊谷組出身の日本野球連盟 後専務理事の計らいで実現したが、プロ野球生活を送れたきっかけを作ってくれたのも『ノンプロ熊谷組』があってこそ。

今更ながら感謝!

後さんは立教大出身の俊足好打者で、アマでは名選手だったが、今もこうして社会人野球の仕事をしながらも、かつての仲間だったオレまで大事にしてくれて有り難い存在でもある。

両チームの観客から拍手を受けて嬉しかった。ヤジは無かったような気がするが・・・。

久しぶりの多くの人の拍手を受けて、本当に野球をやっていて良かったと感じた。

JR北海道の高岡監督は法大の後輩。残念ながらゲームは強豪 東芝に負けてしまった!

日本の球界の一つの柱でもある社会人野球、そして都市対抗が脈々と引き継がれていることは素晴らしい。今後も数が減少している社会人チームが増えていくことを願っている!

そして休部している熊谷組野球部の復活も。

※写真は後さんと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »