李南河
以前、水町先生の紹介で代官山の「李南河」という韓国料理屋さんに行って以来、この店の店主というより店から季節ごとに案内の葉書をいただいていた。いつか行きたいな・・・と思っていたので友人達と行ってきた。
日頃どちらかというと“近所のオバチャン、オッサン”のいる店が好きなオレには、代官山あたりの場所柄上品でコジャレタところは居心地が悪いもんだが、ここは何よりも料理が美味く、糖尿病の危険を忘れてついつい食べてしまった。
いろいろな店に行くが、料理が美味いことは当然として、店の人の応対が大きく左右するのではないか?二度と行きたくない店と、また行こうと思う店の差は、従業員なり店主の応対だと思う。ゆえにいつも足を運ぶ店が決まってしまうのは仕方のないこと!
「李南河」は従業員の応対も素晴らしい。メニューの説明も良いし、思わず沢山注文してしまった。
しかし世の中、こうした飲食の世界に限らず、あらゆる人間との関係で応対が空々しく虚しく、心の通わない会話なども含めてせっかくのウマイ食べ物も不味く感じるのはオレだけだろうか!?
また近いうちにここに食べに来よう!
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