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2007年2月28日 (水)

オープン戦

ぼちぼちオープン戦も始まって、来週からは各地のオープン戦も始まる。

さて今年は各チームどの程度仕上がってくるか楽しみ!

楽天の田中などは順調のようで良かった。

しかし開幕がパリーグは早いので、3月4日の福岡で開催されるソフトバンクVS巨人でまず優勝候補NO.1のチームの仕上がり状況を見られるので、それも楽しみである。

今日、かつての審判の松橋さんがわざわざ長野から訪ねて来られ、現在の審判の状況を話して帰られた。

その中で、審判に対して現在の状況を非常に心配しているということだった。

言っておられることは尤もなことも多く参考になった。

早くコミッショナーが統一して、そして日本も日本独自のアマ・プロ一体の審判学校を作って、本来の野球を楽しむための審判制度を確立すべきだと思う。いろいろ難しい問題があるけれど、一つ言えることは野球に関わる人全てが“野球が好きである”ということが大事!

野球を楽しむ為に“選手がプレーし審判もその一員である”という原点をしっかりと持つことではないだろうか?

グランドの中に一緒に野球を楽しむためにいるということを忘れてはいけないし、世間で言う法の番人でもなければ司法ではない。

ルールというのはあくまで野球を楽しむ為に作られているので、敵視した相反する関係が審判という存在ではないのだ!

そしてもう一つはその意識の中で審判を考えるなら、やはり出来るだけ野球を経験した人がその任に当たるべきで、ルールから審判というものを先行させて、一種の法の番人のような役目ではいけないし、あくまでもプレーを進行させる役割であるということを優先すべきだと思う。

また最近、審判問題が取り上げられるのはミスをした時だけしかないのは発展性がない。いろいろな意見を出し合って良い方向に向かって欲しいと思う。

プロ野球球団がNPB12球団、独立リーグ8球団しかない中で、12球団のアンパイアは選手同様一軍と二軍しかない。アメリカはメジャー、3A、2A、1A、ルーキー、独立リーグなどプロ球団があるので、審判もそれぞれのクラスから上を目指して頑張っている。日本ではその少ない球団の1軍と2軍しかない中で、アンパイアもどう育っていくかが問題である。全てアメリカの真似をしても組織が違う。要は上に上っていくシステムの違いを認識し、日本の組織の中でより良いシステムを考えるべきだと思う。

グランドにビデオを入れるなんて馬鹿なことを言わせない為にも、審判というものをもっと原点に帰って考えて欲しいと思う!

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2007年2月17日 (土)

久米島2

20070217kumejima 再び久米島へ。

今日は仙台放送からの依頼で「すぽるたん」の生放送で野村監督と対談。いろんな話題を仙台の人に伝える情報番組としてはなかなか面白くて、ノムさんもノリに乗ってという感じで、今年の楽天のチーム情報などを話していた。最後に「今年は上2チームをやっつけて3位に入ればプレーオフに出られるし、またチャンスはあるのでいける!」とハッパをかけておいた。

ますますノムさんにプレッシャーをかけてしまったかも・・・。

しかし話しを聞くと食欲旺盛で健康不安もないので(あのトシでどこも悪くないのが不思議!!)、シーズンに入れば大いに気合を入れて、今年は楽天ブームを起こしてプロ野球を盛り上げて欲しい!

夜はスタッフと沖縄料理を食べる。

美味かった!

そういえば今日はサッチーが来ていたな・・・とラフティーを食べている時にふと思い出す。

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2007年2月16日 (金)

銀座ライス

ゴルフの解説などで有名な戸張捷さんの奥様ジャネットさんの従姉妹が経営する「銀座ライス」へ行く。

家庭料理が豊富にあって、食事制限中のオレにはとても嬉しいメニュー。

深夜2時すぎまで銀座で開いているご飯屋さん、これからいつでも行けると思うと有り難い店だ!

20070215ginzaraisu

☆デザートの“黒糖くるみ白玉”

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2007年2月15日 (木)

宮崎キャンプ

20070215kyojin 一年ぶりに巨人の宮崎キャンプへ。

宮崎空港に着いたら張本さんも同じ飛行機で、いきなり「長嶋さんが明日、宮崎に来るぞ」と言っていたのでビックリ!週刊誌上でも長嶋さんが五輪監督を外された記事が出ていたが、大筋その通りらしい。

迎えのサンスポ山根記者と球場へ。早速、担当記者たちの情報を聞く。

そしてあるコーチと話しをして、その後ゲージの後ろにいた原監督と久しぶりの会話。

その前に滝鼻オーナーが視察に来ていたが、我々が挨拶させていただくには偉すぎるので遠巻きに眺めていたが、姿が見えなくなってから原監督と話す。相変わらず楽しい話しと、「今年も頑張ってや!」と激励。

よく考えたら、現役の頃から今日まで常に巨人と歩んできた気が改めてする。そして常に巨人を見てきたということで、もしかしたら滝鼻オーナーよりオレのほうが巨人のことを知っているかも。いつかアドバイスというよりオレの思いを聞いて欲しいと思うが・・・巨人再建と球界改革話しを!

その後、尾花コーチから投手の話しを聞く。参考になる!

20070215unagi1 20070215unagi2 遅いランチを山根と青島の「千力」という巨人御用達の鰻屋へ。年に一度しか行かないのにいつも歓迎してくれるオヤジさん、おばあちゃん!そして白焼きを一皿サービスしてくれた。ここの鰻は最高の味、うまかった!いつもこの鰻を味わって、宮崎へ来て良かったと感じる。

今回は予定の関係で、旧友である宮崎に滞在中の中山和郎さんと会えずに残念!

東国原知事にはまたの機会に・・・!?

今年の巨人は数は揃ったので、あとはオープン戦の仕上がりで判断しよう!

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2007年2月14日 (水)

タンカン

20070213tankan 沖縄の美味いものは、何といっても果物!その中でも、この時期の“タンカン”は最高!

高知の文旦、宮崎の日向夏など、キャンプ地にはそれぞれ名物が味わえてイイ。

このタンカンはどこで買っても美味いので買ってきた。

見かけはともかく、甘いのにさっぱりしていてウマイ!

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2007年2月10日 (土)

小倉智昭さん

昨日の“楽天 野村監督が田中にアドバイスしていた”というのが、今朝のスポーツ紙の一面を飾ったりとその話題ばかり。

たまたま野村監督とオレの二人が立っている前に田中がいる写真をそのまま載せている社と、オレを隠して載せている社があった。きっとデスクでその写真を使う使わないを決めたんだろうな・・・と思わせる写真の出し方が見えて面白かったが、サンスポ以外の他社の人には悪いことしたね!余計な気を遣わして・・・。今度からその場から離れて、カメラさんが写しやすいようにするからね。ちなみにスポニチは載せてくれたが日刊スポーツはしっかり隠してくれていた・・・。

など、キャンプではこのような光景がままあるということ!

さて今日は、小倉智昭さんの番組でフジテレビ「知的冒険ハッケン!」とニッポン放送「ラジオサーキット」に続けて出演してきた。いずれも小倉さんと、同じ団塊世代として楽しい会話が出来て良かった。

「知的冒険ハッケン!」のテーマの中で、“議員特権”というコーナーがあったので、議員経験から少し話をしたが、基本的に世間にわかってもらえない仕事がこの議員の仕事なんだ・・・ということがつくづくわかる。まあ仕方ないことだろうけど、もう少し本当の意味で政治をもっと身近に感じる環境があれば、単に無理解で批判だけしておけばいいというような今の伝わり方は変わってくるのではないかと感じる。そして議員ももっと多くの人に理解してもらえる努力をしないと!努力が足りないネ!

さすが小倉さんは若い時から苦労もしているせいか、この世界の「話す」ということは天才だと感じた。すごいね!同じ団塊世代でも、小倉さんは物事を追及し極めたいという気力があふれている。その点オレはまったく逆で、いろんなことに興味を持つがいずれも浅い。深く追求するのではなく、“ちょいと寄り道のお茶一杯”みたいな感じで生きている。その点では真似の出来ない生き方なのだが、まあこれも団塊世代の個性なのだろうか?

しゃべりっぱなしの一日だった。

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2007年2月 8日 (木)

沖縄リポート3

20070208kumejima 午前便で久米島へ。楽天 野村監督の『すぽると!』取材。練習開始からずっと監督室にいる野村監督の元へ。突然の訪問に監督は驚いていた。

かつてのノムラ番記者 楠山と野村監督のマネージャー島村氏と話し込む。

内容は様々。相変わらずの昔話と今の楽天の事情(外へは出せない内容ばかり・・・)、そして注目の田中投手の話。

「とりあえずピッチングを見ていけ」ということでブルペンへ。

監督と二人しかいないブルペンのネット裏、田中の球を見ながら「まだまだやな・・・」。

「何勝しますか?」「何勝させますか?」の質問にはとうとう答えず。これは二通りのことかと思う。一つは「まあ待てよ、シーズンには投げさせて『さすがノムラ、田中を育てる』と言わせないと」と思っているのか、「ノムラでも田中を育てられなかったか」というノムさんの評価自体を心配しているのか・・・といろいろ考えるが、自分の見た目で言うと「まだまだやな・・・!」

久米島は那覇やその他と違って楽天のみがキャンプしている。

島にはパチンコ屋は1軒だけらしい。何か寂しいところのような感じだが、楽天の選手にとってはキャンプとしては最高の場所かも。

しかし我々取材陣にとってはどうかな?などと思いながら那覇へ帰ると何故かほっとする。

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2007年2月 7日 (水)

沖縄リポート2

20070207yokohama まずは横浜ベイスターズのキャンプ地“宜野湾”へ。

丁度、新任の大矢監督と顔を合わせ、しばし野球談義。去年まで解説者や野球活動を一緒にやった仲!

今年のベイスターズは工藤投手などベテランの加入等で、いつもと活気が違っていた。

大矢監督は「ウチのようなチームはスタートから飛ばさないと、途中から強くなることはないので、とにかくベテランを中心に春先から頑張らないと!」と言っていた。

さて、どうなるやら・・・。

20070207hanshin 昼前にフジテレビ『すぽると!』の仕事で阪神タイガースのキャンプ地“宜野座”へ。

着くなりチーフトレーナーの猿木に電話し、その後、編成部長の黒田(法政大同期)に電話。グランドで合流し、今夜のメシの相談をして(?)、そのまま『すぽると!』の取材。

今年の注目は何といっても

「我が高知商業の後輩 藤川がどれだけ活躍するか?」

がテーマで、その藤川に単独インタビュー。

「中継ぎ、押さえどれをやりたいのか?」

と聞いたら、

「チーム事情しだい」と謙遜していた。

「そんなことを言わず、やりたいところを主張せよ!」とハッパをかけておいたが、また一段とたくましくなった藤川の顔を見て安心した。

今日は天気が素晴しくいいので良かった!

(去年のキャンプは寒かった)

20070207lunch ランチは国道沿いのドライブインに入った。

何ともいえない木造の小屋のような感じの食堂。家族で経営している店で、突然のエモトの出現に主人もビックリ!みんな出てきて記念写真撮影。

そのうち主人の孫(2才くらいの男の子)が沖縄民謡のタイコを叩きながら踊り始める・・・といった嬉しい歓迎をしてくれた。みんな温かくていい人達だった!ソーキそばを食ったら、いろいろオプションを出してくれて本当に有難う。

夜はタイガースの野崎前社長と黒田、そして朝のうちに連絡を取り合っていたベイスターズの山中専務(法政大の同期で大学時代48勝もしたかつての“小さな大投手”)と『風譚』という沖縄料理屋で夕食。昔話や現状など野球の話で延々食事してホテルへ帰った。

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2007年2月 6日 (火)

沖縄リポート1

いよいよキャンプシーズン到来で、まずは沖縄入り。

いつも泊まるホテルは『ザ・ナハテラス』で、ここの良いところは静かな雰囲気で気分がいい。

同行のサンスポ楠山記者と繁華街の松山へ夕食に出掛ける。

以前行った石垣牛を食わせる焼肉屋を探したが、見つからずウロウロしていると、偶然、『神戸ヒルズ亭』というきれいな焼肉屋に入った。

これが大当たり!!

「うまいうまい」とつい食べ過ぎて、血糖値が高いことを忘れてしまう。

さすがうまいだけあって、隣の席には梨田元近鉄監督(現NHK解説者)が数人で来ていた。

その隣に名古屋の解説者の鈴木孝征などが来ていて、やぁやぁとキャンプの話などをする。

明日は横浜ベイスターズと阪神タイガースのキャンプに行く予定。

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2007年2月 4日 (日)

高知入り

鹿児島から大阪を経由して高知へ。

すぐにその足でマリン病院の中谷院長のもとへ向かい、既に講習と診察に訪れていた西岡先生と合流。

その後、中谷院長所有のクルーザーで桂浜沖へ出て、久しぶりにイイ空気を吸って10分くらいで帰ってくる。

夜、食事中に医療のいろいろな話しなどを聞いているうちに、日テレ女性アナの自殺(?)の話しになった。

テレビのワイドショー等で言われている自殺の原因の病気は西岡先生が専門で取り組んでいることもあって、報道の仕方が非常に不満だということを言っておられた。

この『線維筋痛症』は以前、西岡先生が「全国に大変な数の患者さんがいるのに、まだその病気は国にも認められていない。何とかしなければ・・・。」と話されていて、丁度私は参議院議員だったので、厚生労働委員会所属の同僚議員に国会で取り上げてもらうようお願いした。当時の坂口厚生労働大臣もこれは大変だという認識で、「すぐ確認して取りかかります」という発言をされた。それを西岡先生に大変評価され、その後、国にその病名を正式に認められたことによって多くの人が精神的にも救われたというようなことがあった。

今回の報道でその病名が出たことでは、「中途半端な認識で放送して欲しくない」と言っておられた。「安易に発言することで間違った伝えられ方をするとマズイ事態になってしまうので、早くきちんと認識して欲しい」とも言っておられた。

明後日の6日から沖縄を手始めにキャンプに出発するので、また報告します!

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2007年2月 3日 (土)

鹿児島

20070203sakurajima 佐多宗二商店の社長さん主催の講演のため鹿児島へ。

午前便で着いて、そのまま同行していただいた水町先生と佐多社長の車で、まずは知覧にある酒蔵を見学に行く。

途中、特攻隊の基地だったあたりを通る途中、知覧特攻平和会館に寄っていきたかったが、時間の都合で寄れず残念。またの機会に・・・と思いつつ心残りだった。

立派な蔵を見学しながら(焼酎“刀”が有名!)目の前の開聞岳の美しい景色を見た。日本にこんな景色のいいところもあるんだと感心する。

水町先生はこの佐多社長の主治医でもあり、今日も先立って会場で話をしていただいた後、エモトの講演となった。内容は“球界の裏話”ばかりで、「口外しないで下さい!」と言いながら1時間半の講演を無事終える。

鹿児島は本来ならロッテがキャンプをしているはずなのに、一軍はわざわざオーストラリアに行って二軍だけが鹿児島にいる。

ロッテはもっと鹿児島を大事にしたらいいのに・・・と思いながら、我が故郷高知に思いをはせる。

今や阪神、オリックスは半分ずつしか高知キャンプをしないし、ソフトバンクはそっくり宮崎へ出て行ってしまったし、西武も二軍だけと淋しい限り。

過去を振り返っても阪神を除けば西武、オリックス、ダイエー(現ソフトバンク)は高知でキャンプをしたことによって他球団と比べて圧倒的に優勝回数が多いのに・・・。

いろいろ事情があるにせよ、高知の活性化に大きな貢献をしてくれるプロ野球のキャンプを、もう一度取り戻したらいいのになあと、ふと鹿児島とロッテとの関係を見て思う。

(かつては中日も鹿児島でキャンプをしていたよ!)

※写真は桜島

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2007年2月 1日 (木)

天才!

いよいよキャンプも始まり、来週早々には沖縄へ視察と、フジテレビ「すぽると!」の企画で久米島にて野村監督のインタビューなどの予定。

時々テレビのニュースなどで各チームのキャンプ入りの模様を見ていると、やはり目に付くのは楽天の新人田中。

どの世界にも天才がいるように、ある種のゴールデンルーキーの中には天才がいるのだが、果たしてこの天才が成功するかどうかは野村監督自身の手腕にもかかっている。それよりも球界にとってあの松坂のような成長ができるかが問題である。

先日、NHKをたまたま見ていたら、ヨーロッパで活躍しているオーケストラの指揮者で大野和士さんという人のドキュメントをやっていた。

久しく見たことの無い天才ではないかと驚いて見ていたが“スゴイ”の一言。

日本にもこんなふうに海外で活躍している人がいるんだと思うと本当に嬉しい。

日本人の誇りでもあると勝手に感動して最後まで釘付けになって見てしまった!

芸大を出てヨーロッパで修行して、今やトップクラスの指揮者としての評価を得て、その現在の姿を始めて見て驚くのだが、そこでふとプロ野球のことを思い出す。

日本の選手も高校や大学を出て日本のプロに入らずにメジャーリーグに挑戦して『はいよー』ってメジャーの選手になっていった・・・というような選手が出ればいいなあと思う。

今のある程度完成されてメジャーに渡る日本の球界の姿は、何かすっきりしないものがある。

あの「天才」大野和士さんは4ヶ国語を見事に操り、ヨーロッパのどの国の言葉でも当然のようにオーケストラや歌い手の人と言葉でコミュニケーションをとっている。自分の思い、相手の考えや能力を理解し合って、一流の指揮者としての位置を占めている。

あまりにもスゴイ人で、めったに見ない日本人の「天才」を見て感動したので一言!

まあ、一野球選手と比べてはいけなかったのかもしれないが、日本でも海外で本当に通用する人間がもっと各分野で多く出てもいいのではないか?

またいるはずだ!

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