日本シリーズ終了
今年の日本シリーズは日本ハム優勝でシーズンが終わった。今年はことごとく予想(思い込み?)がはずれたが、度々言うように予想が外れるシーズンの展開が野球は面白いのだ!
日本シリーズ前、“4勝2敗で日本ハムが勝つ”というサンスポ予想は最終的にはほぼ当って、今年の野球解説自体は終了。
無事とはいえないが25年目を終えた!
ますます一過性の盛り上がり傾向にある野球やサッカーなどのスポーツは、これから先もこのような形が続くのであればスポーツ界の中でのプロ野球も大きく変革しなければいけない。
現状のままではいけないとますます心配するのだが・・・相変わらずメジャーへの選手の流出など、球界にとっては極めて頭の痛い現象が起きるが対応策はない。
個人としての“夢”を叶えさせる美談が本当に球界の為になるのか!?
スターの存在は新庄をみてもわかるように、逆にスターの流出、不在が球界の人気の下落につながることを深刻に考え対応する、新たなシステム作りを球界が考えるべきなのに、何のアクションもない。
相変わらず小手先のことしかないと思うが・・・!
新庄、松坂、井川などの役割は大きかった!
ファンはメディアによって、そのスター達にふれることはできるが、球場でその姿を見ることが出来なくなるということをもう少し考えるべきだと思う。
時代は変わった。あのヒルマンは今シーズンの優勝監督なのに、さっさとメジャーの監督の面接に出掛ける。札幌日本ハムのファンは何と思うのか。新庄もいない、小笠原もいない来年は、クルーや森本で頑張るしかないのかな?
中日も落合監督が続投らしいが、今一度“プロ野球とは?”ということを考え直してやるならやって欲しいと思うが・・・!
まさに来年、巨人はこの状況で再チャレンジし再生するチャンスだと思うが、果たしてそう考えているのか心配だ!
などなど球界の将来も含めて来年どうなるか、楽しみでもあり不安でもある。
シーズン終了に思う・・・
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