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2006年7月30日 (日)

名古屋のグルメ

中日VS巨人で名古屋ドームへ2日間行ってきた。

巨人はサンドバック状態、原監督とベンチで二言三言話すが、やはり心中察する!

さて、日頃いろいろな地方に行くが、何と言っても元々食道楽のエモト、何よりゲーム後の食事が一番の楽しみ。そして知り合いの店で主人と話したり、食べたり、記者と同行したりで、長年の一つの生活パターンになっている。

そんなことで今日はグルメ話を・・・。

名古屋には東映フライヤーズ時代に知り合った紙島さんという方がいた。名古屋の錦にある『ステーキ将門』という店のオーナーで、残念ながら約9年前に亡くなってしまったが、それ以来、奥さんが後を継いで切り盛りしている。

何といっても、この店にはかつてタイガースの選手時代からも含めて通いつめているが、未だにメニューがない。ひたすら肉を食べる!小さな七輪に炭を入れてサイコロ状の上質な肉を軽く焼いて食べる。一通り食べると野菜を焼いて、その間、特製サラダを食べる。ひと通りメインの肉を食べ終えると、ヤキメシの海苔巻きを焼きながら、タクアン(この味も昔から変わらず)、海苔の入った味噌汁を仕上げに食べて、デザートに果物というのがコース。

最後の果物まで何十年と変わらずこの料理を出しているのだ。その料理を食べ続けて30年以上になる。いくらでも食べ続けられそうなくらいウマイ!!

生前のマスターはキップのいい野球大好き、相撲大好きで、数ある有名人(俳優さんたちも)の中でも特にこのエモト、何故かマスター夫婦に良くしてもらった。いつも若い連中を連れて行くと、店が終わっても朝まで付き合ってくれる家族同様の扱いで、本当に永年お世話になっている。

マスターが亡くなって、今は奥さんが頑張っているが、いつも元気でお客さんに対して心から接してくれる本当に人間味あふれる人。一人じゃ寂しいだろうと思い(?)、翌日にまた違う店でこの“おっかあ”とランチを食べに名古屋の旨い店に行く。ひつまむし、寿司屋、蕎麦屋、和食屋と、名古屋の名店に連れて行ってくれるのだが、どの店もうなるような旨さ!

名古屋はアパレル関係の友人がいるが、その店に連れて行くと「地元に住んでいるのに、こんな美味しい店は知らなかった!」とビックリする。地元の人間も知らない店に連れて行って旨いものを食べさせて驚かせ、そして「ウマイ」という言葉を聞いた時、優越感を感じる。この単純さがグルメの真髄やで!

『将門』のオカアサン、元気でまだまだ頑張って!

オレも死ぬまで通いまっせ。

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2006年7月24日 (月)

茨城ゴールデンゴールズ

萩本欽一さん率いる“茨城ゴールデンゴールズ”問題が世間で騒がれていたが、元へ返って結局収まったようだ。

それはそれで良かったが、クラブチームとして社会人野球に参加して

「底辺の若者に野球をやらせたい」

という私と同じ思いで活動されてきただけに、この不祥事を含めて退団騒ぎは残念!

何も辞めなくても・・・と皆が思っていたが、こういう人の為にやっていることは、テンションが一瞬落ちるとやる気が失せるという気持ちはよくわかる。

それにしても、テレビ等でしたり顔で欽ちゃんチームの話しをしている連中を見ていると何ともイヤな気分だった。

その上「解散は賛成ですか、反対ですか?」などとバカな質問をしている。

これもあの小泉劇場の“郵政民営化に賛成ですか、反対ですか?”みたいなワンフレーズ型の短縮、単純、無能化への社会的風潮を作ってしまったものと同じで低次元。

お前ら、クラブチームのこと分かっているのかね??

日頃、クラブチームなど関心のない人が、お涙ちょうだい、変な正義感で「欽ちゃん辞めないで!」などと声を上げている。

一昨年の近鉄バッファローズ合併騒ぎの時と似ている。

そういう人たちよ、たまにはクラブチームの応援に球場へ来てよ、恵まれない欽ちゃんチーム以外のクラブチームにもカンパや協力をしてよ・・・と言いたい事がいっぱいある。

86日に京丹後市が主催する“京都ファイアーバーズVS茨城ゴールデンゴールズ”のゲームは一応やる予定らしい。

地元は当然やって欲しいと思って楽しみにしているので、是非やって!

私も京都FB監督として対決します。

もちろん私らはボランティアで参加です!

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2006年7月10日 (月)

「NPO京都ファイアーバーズベースボールクラブ」パーティー

060710_202401 今日は京都ファイアーバーズがNPO(特定非営利活動法人)に認可されたことを記念して、京都新都ホテルで設立パーティーを行いました。

大勢の方に来ていただいて良かった・・・と同時に、これだけ短期間によくここまで皆さんに認識していただいたと感心する。

クラブチームとしての露出度は抜群だったし、これで当初の目的を達成したなと改めて感じた。

この先はチームが自立してくれればいいし、選手たちも自らの努力で力をつけていくことに専念すれば、またゲームでいい結果が生まれると思う。

しかし、このパーティーを機に、今一度考えをきちっとしておく必要がある。

それはまず、クラブチームの選手が自立して、それにたまたまボランティアで協力してくれる人のお蔭で野球ができるという認識をきちっと持っていないといけない!それが全てだし、我々は選手に対して、あくまでもクラブチームの存在を広く世間に知ってもらって、球界の改革につながればという思いで協力している。選手個人に対して“何かをしてやらないといけない”という気持ちはあっても義務はないのだ。だから球界改革の一環として“このようなクラブチームの活動が発展して、全国に独立リーグのようなものができて多くの球児たちが救われる”などにつながれば“今の野球人気を支える改革にもなるんじゃないか”という思いで協力しているのであって、それはそう簡単にできるものではない。多くの人の理解と協力、資金などの問題があるし時間はかかる。

だから大きな理想として実現させる為にはクラブチームの活動もその一環だし、プロ野球界や社会人野球界自体が、今のシステムを変えることにも影響しあえばいいということなのだ。

京都ファイアーバーズの選手は、我々の壮大な野球界全体の理想を勘違いして受け取ってはいけない。あくまでも救いの手を差し伸べているのであって、無理には出来ないし、現状として出来ることをやっているのだから!

そして今日来ていただいた多くの方が、野球をやる多くの若者たちの野球への思いを理解して駆けつけてくれていることも認識して欲しい。プロ野球のスターみたいな感覚で応援に来てくれているのではないのだ。自分の力を認識して、余計な人間の言葉などに惑わされず、「野球が出来る喜び、協力や応援をしてくれる、関心をもってくれる」ということに、そして今そうした環境の中で野球ができることを常に感謝する気持ちを持つことが大事だ。

この短期間にクラブチームとしては異例の環境を作り、そして野球のできる状態になったので、以前にも書いた通りオレの役割はほとんど終わった。

都市対抗には京都・滋賀・奈良地区から京都の「ニチダイ」「日本新薬」の2チームが選出されたが、京都ファイアーバーズの都市対抗への道はそう遠くない。

一層努力して“自らの力を出し切れば夢は叶う”と信じて頑張って欲しい。

このチームには権藤さんや森中さんなど、プロの専門家がついている。これから本格的な技術指導に入れば、ますます強くなるぞ!

最後に、この京都ファイアーバーズ自体は、まだまだクラブチームとしてのやり方でしか運営出来ない。選手達すべてが満足いく環境ができないかもしれないが、このチームに在籍するしないは自由なので、自らの意思をしっかり持って取り組んでいって欲しい。

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2006年7月 7日 (金)

七夕

060707_145801 30年来の知人が大阪の心斎橋商店街の役員をしている関係で、今日は心斎橋商店街七夕祭りのイベントに出席してきた。

“心斎橋”といえば、南海ホークス時代からなじみの街!

難波から心斎橋を通って・・・みたいな時代が懐かしい。

相変わらず人通りが多い。

イベントでは山形のさくらんぼを心斎橋商店街へ贈呈、そして自分の本6冊をお客さんに手渡すプレゼンターを務めた。

浴衣を着てイベントに参加している人が多数いたが、特に女の人の浴衣姿は風情があってなかなかいい!

洋風好きのエモトも、この七夕ばかりはイイ雰囲気で、見ていても清々しい。

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