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2006年5月24日 (水)

順子ママ

かつてのプロ野球選手や芸能界、各界の有名人が多く集まる銀座は、ある種、日本文化の一翼を担うところだと思います。

その銀座に店をオープンさせて今日まで40年も頑張ってこられた『クラブ順子』のオーナーママ田村順子さんがパーティーを開かれました。

私ごときが出入りできるような店ではないのですが

(謙遜ではなく!)、縁あって知人に連れられて行って以来、数十年にわたってお付き合いさせてもらっています。順子ママはいまだに私を学生(!?)のように扱ってくれます。

「お腹はどう(空いてない)?」とか、まるでガキ扱いですが、ほっとする不思議な店です。

“銀座のクラブといっても私は全く酒が飲めないので、いつもウーロン茶かコーヒーです。

銀座でオープン40周年というのは大変なことだと思います。

多くの人との交流によって得た知識や、人に対する思いやりなどは本当に素晴らしく、私も尊敬しております。

今日のパーティーは「さすが順子ママ!」

と改めて「すごいな・・・」と感じました。

ホテルニューオータニの庭が見える部屋に、各界から大勢の人たちが詰め掛けていました。

私も何かお役に立てれば・・・と思って、お客様のエスコート役もしながら、知り合いのミュージシャンのボブとマッキーにバンドを組んでもらって一緒に参加してもらいました。

「さすが演奏はウマイ!」と感心。

この仲間のバンド連中と、秋から冬にかけてトークを中心に歌も少々いれたディナーショーでもやりたいなと、ふと思ってしまいました。

その時はまたブログでもお知らせします!

それにしても今日のパーティーは、あの横田夫妻を励ますコーナーがあったり、歌や踊り、そして楽しいトークと、ママの人柄がよく出ている素晴らしいパーティーでした。

ちなみに司会の大役も仰せつかりましたが、ほとんど長沢純さんが司会をやって、私はマイクをゲストに渡すだけの役でした。

順子ママ、本当におめでとうございます。

“40年、ご苦労さんでした!”と言うと引退かと思われてしまいますが、

とんでもない!!!

まだまだ若くて元気、いつまでもいつまでも頑張って下さい。

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2006年5月22日 (月)

『日本政治入門』サイン会

最近、いろいろな人から

また政治に出るんですか?」

とよく聞かれます。

実際のところ、出る予定は全くありません。

引退後この数年、政治の状況などを見ていると歯がゆい気がしないでもないのですが・・・。

また選挙となると本当に大変だし、現実の問題としては出る状況にありません。

しかし“このままじっとしていられない”

という気持ちから、

このたび『日本政治入門』という本を

出版することになりました。

誰にでも分かりやすい表現で訴えたかったので、あおば出版さんのご協力で、マンガ形式で気軽に読んでいただけるようなスタイルにしました。

政治家に対する批判本はくさるほどあって、何でも悪く表現する風潮がありますが、かつてその内側にいた一人として、違う観点から問題提起をしたのがこの本です。

逆に“政治家がもっと自信を持って大衆迎合しないで、今の国民を叱り飛ばすぐらいの気持ちでやってくれ!”

という願いも込めております。

また、若い人や、変な毒されたかの情報だけで政治の世界を知らない人に、違った目で見て、そして正しく理解してもらいたいと思います。

政治に全く関係なく生きている人はいません。

ワイドショー的な事柄だけではなく、政治そのものにもっと興味を持っていただくきっかけになれば嬉しいです。

5月31日発売ですが、

6月4日(日)14時から福家書店銀座店さんで

サイン会を催すことになりました。

会場でお待ちしております!!

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2006年5月18日 (木)

プロ野球をダメにする致命的構造

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先日、某生保会社主催の一般向けの講演で、新大阪メルパルクでしゃべってきた。

当日のスポーツ紙朝刊にデカデカと載っていたタイムリーな、あの“村上ファンド”問題を中心に講演した。

多くのお客さんが、最初はキョトンとした雰囲気だったが、江本流の解説をしたら少しは理解してくれた人もいたようだ。

相変わらず妄信的な“虎ファン”“星野ファン”などが多いので少し違和感があったかも?

しかし朝刊で星野さんが「ホリエモンが捕まって村上さんが捕まらないのはおかしい」とか「天罰が下る」や「必ず捕まる」とか金の亡者みたいな批判をしていたが、私はその批判の仕方のほうが違和感を抱いた。

一体、村上という人が何の法律違反をしたのだろうか?

当然、阪神電鉄の問題はその100%子会社である阪神タイガースの問題でもあるが、ある種、別の問題ではないか?

親会社、子会社の関係ではなく、もし阪神タイガース球団が複数の株主によって保有される市民球団であれば何の問題もおこらない。

そのことにヒントを得るべきであると、再三、球界改革や球団経営改革の一つの問題提起をしているエモトだが、この部分を多くの野球ファンや球界関係者に理解してもらいたいと思っている。

このような考えをより広く知っていただきたいとの思いから、

プロ野球をダメにする致命的構造(PHP研究所)

という本にまとめてみました。

完璧ではありませんが、現状のプロ野球を含めた球界改革の一歩であり、問題提起としてひとつのきっかけになれば・・・との思いで書かせていただきました。

皆さんと大いに球界の改革問題を議論して、この状態からいい方向に変えていきたいと願っております。

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2006年5月16日 (火)

飛行機関連

相変わらず飛行機に乗る機会が多いので、2つばかり関連ネタを・・・。

先週、羽田発大阪行きのエコノミー14C席(スーパーシートは残念ながら満席!)に座ろうとしたら、既に座っていた2人のうち1人のお客さんが

江本さん、すみません!」

と突然声を掛けてきた。

「先日、サンフランシスコ空港で着陸をやり直し、到着が遅れたでしょう。私はその時の機長です。

やり直して申し訳ありませんでした。」

と丁寧に謝られてビックリ!

確か昨年秋、サンフランシスコに飛んだとき、着陸寸前にまた飛び上がって驚いたことを思い出した。

その機長さんは大変な野球好きで、それから大阪に着くまで1時間ずっと喋りっぱなしだった。

乗務先のサンフランシスコやロス、ワシントン、NYなどに着くと、すぐ松井たちがプレーする球場に見に行くらしい。

楽しい野球ファンの話で、こちらも親近感を覚えて気分の良いフライトだった。

また偶然でも一緒のフライトになるといいな!

しかしこの「着陸やり直し」は、素人にとってかなり“びびる”事件だ。

ゴルフダイジェストのブログ5/7にも書いたけど、パイロットの人たちはどう思っているのだろうね?

この機長さんは丁重に謝ってくれて、かえってこちらが恐縮してしまった。

そんな出来事があった数日前、我が故郷の空港でチケットを搭乗券に換えてもらうためカウンターに並んでいた時のこと。

「入口」とロープが張られた場所に並んだら、若いカップルがやってきた。

彼らはフラフラと「出口」から入ってカウンター窓口2人の間に立ち、そこにあった時刻表を見ながら何やら相談を始めた。

その時、「他に並んでいる人がいるのに、多分そのまま先に窓口に行くんだろうな」と思った。

案の定、窓口のグランドホステスの「次のお客様どうぞ」の声に、さっさと手続きに行ってしまった。

「多分気が急いて、待っているオレたちに関係なく行ってしまったのだろう。楽しい旅行中みたいだし、まぁいいか。」

と思ったが、順番待ちの客を無視したグランドホステスのほうには軽く注意しておこうと

「順番に待ってる人から手続きしないと、何のために『入口』と書いてあるのかわからないよ!」

と話しかけた。

そこで思ってもいない反応が・・・

なんとそのオネエチャン、ムッとして一言もしゃべらず

「ナニ文句言ってんのよっ!!!」

という嫌な顔で下からオレを睨みつけたのだ。

見かねて隣にいた関係ないグランドホステスが「すみません!」と謝っていた。

オネエチャンは順番を守らなかった客がいたことに気付かず、何で文句を言われたのかわからなかったのかもしれない。

しかし「入口」「出口」とロープを張って客を並ばせている以上、忙しくても周りに注意深く目を向け、割り込み客には注意を促すべき。

あの「ムッ」とした顔は、我が故郷のイメージが悪くなるのと、「最近の若い子は!」というオヤジの気分にもなる。

些細な注意からこんな嫌な気持ちになるとは。

「今度からしっかり頼むよ!」と思ってしまった。

前述の機長のように、ずっと以前のことを覚えていて客に謝ってくれるという立派な態度をとられるとファンになってしまい「また乗りたい」気分になるのは当たり前。

田舎の空港に「入口」「出口」を設けるのを止めるか、もしくは係員を立たせて整理するかして欲しい。

どうでもいいような所にガードマンはいるが・・・。

無用のトラブルを招くことにもなりかねないから。

ちょっと長くなりましたが、気分のいい話、悪い話の2本立てでした。

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2006年5月10日 (水)

大相撲5月場所

長年の知人である小林さんが特に応援している

“土佐ノ海関”の応援に行ってきました。

なんと、両国国技館一番前の桟敷席!

テレビにもバッチリ映ってしまう席。

んなに間近で見る相撲は、迫力があって、いつ見ても楽しい。

小学生の頃から身体が大きかったので、相撲部屋からスカウトが来た事も!

相撲は子供の頃から好きで、場所が始まると必ず結果をチェックしている。

特に土佐関は郷里 高知県安芸市の出身で、私のかつての本籍地と同じなので、小林さんを通じて交遊を深めている。

(酒豪が多い高知県人なのに全くアルコールを飲まないのも一緒!)

今日は残念ながら黒星だった。

帰りは小林夫妻のご招待で土佐関を交え、自分では絶対入らないような銀座の寿司屋で食事。

めちゃくちゃ美味かった!!!

  (まるで子供みたいだぞっ。)

『相撲はだんだん人気を盛り上げているな』と感じたのは、平日にも係わらず大勢のお客さんでにぎわっていたことだ。

横綱の朝青龍が休場している中でもお客さんが多いということは、やはり日本人は相撲が好きなんだな・・・と思った。

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2006年5月 9日 (火)

最近の体調

さすが60才前になると、人間の身体は転換期

(老い・・・)を迎えるのは当然!

人によっては、もっと以前だが。

今までどこも悪いところが無く、夕飯を3回とか焼肉やステーキなど好き放題食べていられたのが奇跡!?

最近の検査で、血糖値・中性脂肪・総コレステロールなどが

『既に糖尿病の範囲』

と診断され、さすがにビビる!

そこで、やはり取りあえずダイエットが一番!ということで、またも(実は以前もやったが・・・)始めた。

前回はスパでの運動を中心にしたが、

今回は無理をせず、

1.“ウォーキング”に徹する

2.食事を少し減らす

この2点を実行することにした。

効果がすぐ表れるのが“スポーツマン”の良いところで、あっという間に2,3キロ減ってきた。

しかし、急激に痩せても体力の問題もあるので、とにかくスローペースで無理なくやることにしている。

体重が落ちたら、次はウエートトレーニングで少し筋力をつけ

“中年オヤジの見本”

を皆さんにお見せすることを目標にしようと思う。

乞うご期待!!

ウォーキングは思ったより楽しく気持ちが良い。

普段、見落としていた風景にも出会える。

世間には様々なダイエットがあるが、やはり自分流が一番かな。

いずれにせよ、持続させる信念を持ち続けられるかが勝負だと思う。

今時の女性はすぐ『痩せたい』とか『太った』などと言うが、その瞬間“気持ちが悪い”と感じます。

どう見ても太ってないのに・・・。

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2006年5月 1日 (月)

広島

広島に行くと、必ず立ち寄って旧交を温める人たちがいる。

昔から仲が良い、焼肉『談』等のオーナーの荒井さん。

阪神時代からのお付き合い、当時はきっかわ旅館、現在はホテルフレックスの高橋社長ご夫妻。

そして長崎堂のオヤジさん(小川さん)。

小川さんは86歳のお友達!長崎堂はバターケーキ屋一筋の広島では有名なお店。昔は小川さんの釜のそばで、出来たてのバターケーキを、牛乳飲みながら1個丸ごとペロリと食べていたほど美味しい。

冷めても美味しいが、焼きたては絶品!!!

小川さんを“お父さん”と呼んでいるが、いつも元気で会うのが楽しみ。

小学生のサッカーの面倒を見ていて、最近優勝したと喜んでいた。

他にもお好み焼き「山ちゃん」の美人(?)姉妹、「アニキ」こと元広島カープの大下剛史さん、その友人の地元では有名な木山市議会議員など友人多数。

東京以外で最も好きな街でもある。

しかしほとんど野球の仕事だけで行くので、広島ではゴルフをしたことがないので、そのうちやりたいな・・・。

20060426hirosima

※写真は4/26に広島へ行ったとき、いつものように小川さん、高橋さんと。

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