ウッチーの本
ウッチーこと内田恭子さんから、発売したばかりの書き下ろしエッセイ『チョコレートと犬とベッド(幻冬舎)』をいただいた。
早速さらっと読んでみる。ウッチーの育ちの良さと性格の良さが出ていて良い本だ!
その中で、唯一オレの子供の頃との共通点を“ハッケン!!”。
それはオレも中学、高校時代に影響を受けた詩人「ヘルマン・ヘッセ」。そのヘルマン・ヘッセが愛読書だと書いてあった。きっとウッチーは、まさかオレが詩集好きとは思ってもいないだろうが、そんな共通点があったのは偶然だった!
ウッチーは『車輪の下』が好きだと書いてあったが、オレは詩集の中で「七月生まれの子らは」という一編が好きだった。まあ、十分な解釈は当然出来ていなかったが、単純にオレが七月生まれだったから、そしてその中に「ジャスミンの香りに 云々・・・」という節があって、その全体の雰囲気がとても子供時代のオレにとっては気持ちが良かったのだが!
運動屋のオレがまさか・・・と皆さんは思うかもしれないが、どんな無骨者でも多少のロマンチストな一端はあるものよ!
温かい気持ちになれるウッチーの著書を皆さんも読んでみて!!
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